公演情報
「楽屋ちゃん2017」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
人気劇団と言われる公演は何度か見てきましたが、概ね前列に陣取るファンと初見の温度差が激しく、それに引いてしまうことが多かったのですが、
この劇団は(少なくとも自分が見た回では)むしろ後方部からの笑いが大きく、比喩でなく、物理的に客席が揺れるほどの笑いが起き、まさに一体となっていました。
内容についてはいろいろ好みがあると思いますが、公演中の楽屋が舞台という、一見、演劇関係者向けの設定であるにもかかわらず、いわゆる「一般の人も楽しめるクオリティを有している」、当たり前のようですが、それが実践できる数少ない劇団の一つであることは保証します。
満足度★★★★★
クスクスから大爆笑まで最高に面白かった♪
一部と二部が密接に絡み、笑いの相乗効果をもたらしてくれる所が斬新で
最後まで楽屋の世界にどっぷり浸れるそんな舞台でした。
満足度★★★★
表(舞台)と裏(楽屋)の二部構成?
第一部は楽屋だったから第二部は?
と思ったら…そう言う事?
表と裏?
裏と表?
表と表?
裏と裏?
今と12年後?
12年前と今?
とてもトリッキーで色んな意味で楽しい公演でした。
追伸、前回公演『10分間2016』があまりにも印象が強烈でだったので、本公演の評価が分かれる気がする。
満足度★★★★
大阪まで初の観劇遠征。大阪まで来た甲斐のある面白さ。東京だったら繰り返し観に行くのに観られないのが悔しい。
開演中の楽屋を舞台としたコメディというありがちなあらすじなのに、世界の構造自体が異なるから観終わったあとに頭がグルングルンする余韻を味わえる。とにかく笑えたし、大阪は二度漬け禁止と聞いてたのに人も台詞もバシャバシャ重ねて味を付けてくる作品
満足度★★★★★
お芝居の楽屋を舞台として、2幕構成でしたが、
前半パートも後半パートもどちらも笑える展開で面白かったです。
よく考えられた脚本が素晴らしいです。
満足度★★★
二幕目が開いた時の、えっ!という感覚、そこかあら徐々に、ああ、そういうことかとわかる部分は面白いんだけど、どこまで作者の意図をつかめたかはわからない。自分の中にある期待が高すぎたのと、方向性が違ったのがちょっと残念
満足度★★★★
初見の劇団さんでしたが、軽快でコミカルな舞台を満喫した。
俳優陣の個性がまた際立っており、絡みが非常に面白かった!
中野劇団。。。確実にお気に入りの劇団としてインプットされた!
満足度★★★
鑑賞日2017/07/23 (日) 17:00
中野劇団『楽屋ちゃん2017』観てきたよ!
初見ですが笑いのツボにはまってしまった!
後からじわりときますね(笑)
楽しかったです
満足度★★★★★
舞台の表と裏 そして再び12年後 猫のカバンに座ってしまう。 振られるときのシュツエーション追い込む笑いもありながら、ネタを振って表と裏でちょっと寝かした古典落語の様な笑い。 子供がいるのに、現実と重なる様な背景を出したり。 今までの中野劇団でない追加された笑いもあり、とても面白い。
満足度★★★★★
他団体での中野劇団戯曲を見て、とても面白かったので、この日を楽しみにしていました。
初中野劇団さんの観劇でした。
同じ時間を2度に違う視点から見せるという作りが面白い。
それぞれのキャラが面白く、客席は爆笑の渦。
人気劇団だといことがよくわかりました。とても面白かった!
満足度★★★★
個性豊かな登場人物、勘違いが勘違いをよぶ展開に笑わせてもらいました。
ここまで極端ではないと思いますが、本番中でも楽屋は普段の現実世界なんだろうなと思いました。
劇団の方も、客演の方もとても魅力的でした。
2幕構成で、楽屋の光景と舞台上の話だったのですが、想像していたものと違ったので2幕の前半は混乱しました。
どうみても戦闘ものの舞台のはずなのに。
本人役を演じられている方は1,2幕通じて雰囲気がかわらず、別の誰かを演じてらっしゃる方は1,2幕で大きく違うところに役者さんのすごさを感じました。
満足度★★★★★
これは面白いです。楽屋落ちの話もそうだけど、ちょっとした勘違いがどんどん大きくなって、もう爆笑の渦。2幕なんだけどそれらは相似形というか、いわば同時進行のパラレルワールド風で、とてもイカしてた。
3回目のリメイクらしいが、人気のあるのが観るとすぐ分かる。断然楽しい!
満足度★★★
鑑賞日2017/07/22 (土)
中野劇団の作品は『イレカワ』や『10分間』など【時間軸】の使い方が上手いという印象で、今回の『楽屋ちゃん』もテイストは違えどやはり【時間軸】がキーワードになっている☆観客は【時間軸の表と裏】を垣間見るが、それは【舞台】と【楽屋】という単純な世界ではなくパラレルワールドのようだった★出口の見えない迷路に迷い混んだかのようなお芝居に魅了されました♪♪