公演情報
「誰も寝てはならぬ」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
幾重にも重なる夢と現実。
一枚一枚ベールが剥がされ物語が構築される。上質で惹きつけられるサイコサスペンス。
男性陣の色濃い演技に比べ、女性陣が少々薄い感じが残念。
セット、照明がシンプルなだけに、行き来する時間や状況をもう少し判り易くできたら
もっと良かった気がする。物語はとても面白かった。
満足度★★★★
この作品は、サスペンス・ミステリーとして観応え十分であった。物語の展開(脚本)、その舞台表現(演出)、そして役者の体現力(演技)、そのバランスが優れていた。
また、この公演タイトル、説明文が上手くどうしても観たくなる。
(上演時間1時間40分)
満足度★★★★
最後に謎解きか種明かしがあるのかな、ないのかなと思ってじっと見ていましたが、あったようなないような。人の心の闇、トラウマ、妄想、怖かったです。そこへ人の(私だけかもしれないが)気持ちを逆なでするような“間”が絶妙でした。そして「夜勤の巡回中、新人看護師の懐中電灯はナニを照らしたのか」分かりませんでした。
満足度★★★★
鑑賞日2017/07/01 (土) 14:00
妖しい雰囲気の中、進んでいくストーリーに惹き付けられました。ただ、意外性はあるのですが、夢オチのような印象だったので、少し残念感もありました。サスペンス要素の中に、人の抱える心の闇、逃れられないトラウマなど、考えさせられ、役者さんの演技も良かったです。面白かったです。
満足度★★★★
物語はなかなか難解で理解が至らない部分はあるけど,グイグイ惹きつけられ目が離せない1時間40分のサイコサスペンス。集中した楽しい観劇でした。
満足度★★★★
妄想オチのサイコサスペンスなのかな。話の整合性に理解不能なところもありましたが、わかんなくても実に面白い。舞台セットはなくても、ライティングが秀逸で、とても印象的です。
満足度★★★★★
一体どんなストーリー展開になっていくのか目が離せません。舞台装置は何もなく不思議な世界へいざなわれました。唯々夢中で観た1時間40分でした。
満足度★★★★★
優れた心理劇。悪夢の構造をそのまま舞台で再現。黒一色のステージが我々を意識と無意識、原体験の狭間へと誘う。主客が転倒し辻褄が合わないのも夢そのもの。