実演鑑賞

下鴨車窓

扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)

他劇場あり:

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://mogamos.link

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
 とある小さな地方都市。その夏は例年にない酷暑でダムも干上がってしまうほどだった。町は給水車が走り道の人影もあまりないように感じられた。みんな家の中にこもってじっとしているんじゃないか、この暑さが去るのを祈って。そんな想像が働く。
 安アパートの角部屋に住む夫婦だ。実際にその夫は祈らんばかり...

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公演詳細

期間 2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)
劇場 扇谷記念スタジオ・シアターZOO
出演 大沢めぐみ、藤原大介、高杉征司
脚本 田辺剛
演出 田辺剛
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,500円
【発売日】2017/05/08
一般 2,500円
ペア 2,150円
ユース(25歳以下) 1,800円
公式/劇場サイト

http://www.h-paf.ne.jp/zoo/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月1日(土)13:00/17:00
7月2日(日)13:00
説明  とある小さな地方都市。その夏は例年にない酷暑でダムも干上がってしまうほどだった。町は給水車が走り道の人影もあまりないように感じられた。みんな家の中にこもってじっとしているんじゃないか、この暑さが去るのを祈って。そんな想像が働く。
 安アパートの角部屋に住む夫婦だ。実際にその夫は祈らんばかりの気持ちでいた。給水車が来る時間だ、近所のスーパーまでポリタンクを持っていかねば。持っていくのはまだしも、持って帰ることを考えると憂鬱になる。けれども水無しには生きていけないから、妻だってまだ諦めてはいないはずだから、もろもろ。

 京都を拠点に創作・公演をしている現代演劇のユニット「下鴨車窓」は、『渇いた蜃気楼』を2017年7月に札幌と大阪にて上演いたします。この作品は2014年初夏に『わたしの焦げた眼球/遠視』というタイトルで名古屋、京都、三重、広島、松山で上演されました。2015年秋には現在のタイトル『渇いた蜃気楼』に改題され京都と岡山で、2016年初夏に福岡、北九州、東京と現在まで9都市10会場で上演を重ね好評を得ているレパートリー作品です。
 現代日本のある地方都市を舞台にした、淡々としたリアルな描写の中にも歪んだ不条理性を滲ます、酷暑の男女三人の物語です。どうぞご期待ください。〈上演時間=約1時間30分〉
その他注意事項
スタッフ [照明]ぷっちヨ
[制作補]小室明子(札幌公演/ラボチ)/尾崎商店(大阪公演)

[情報提供] 2017/05/02 22:31 by キウイ

[最終更新] 2017/05/12 12:13 by キウイ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー4

ぷっちヨ

ぷっちヨ(0)

照明

照明です

コムロ

コムロ(4)

制作

札幌公演制作で参加しております。よろしくお願いいたします。

○

(3)

役者・俳優 制作

制作です

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