せんがわシアター・セレクト 公演情報 せんがわシアター・セレクト」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-2件 / 2件中
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/02 (日)

    価格3,000円

    無題2091(17-093) 「パニック」

    15:00の回(晴)。
    14:40会場着、受付。先に上演した「踏みはずし(Retake)」の後片付け。
    15:58幕が開き、誰もいない舞台にトイレットペーパー。
    16:01開演、前説~16:41終演。この演目は3回目。

    「空っぽの騎士(2011/10@d-倉庫)から6年半余。前回観たのは「生者のための葬儀」で2015/10月。
    久しぶりの公演。

    秒を寸分の隙間なく繋いで40分に仕立て上げています。
    一向に落ちないスピードに物語は遅れることなく展開。
    一見、同じ衣装に見えながら一人一人が動き出すとそれぞれ違った意匠で、統一感の中に個性が顔をのぞかせる。
    「糸」がみえそうな納豆シーンも健在。

    新作を観たい。



  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/02 (日) 15:00

    価格3,000円

    無題2089(17-092)

    15:00の回(晴)。

    14:40会場着、受付(中原さん、佐川さん)、いつもの飴はここでいただきました。

    空いている席に座ります。暗幕でどんな舞台なのかは見えません。15:00チャイムが鳴り前説、セミの鳴き声。

    劇団820製作所「踏みはずし(Retake)」15:05開演~15:45終演。

    初めての劇団、もうひとつが「THEATRE MOMENTS」でなければ観に来なかったハズ。
    第5回演劇コンクール(2015/7)での公演は観ていません。

    もう少しで見逃すところでした。

    幕が上がり、単なる勘なのか独特の雰囲気が静かに、でも瞬時に伝わってきます。

    その期待に違わず、いや、はるかに超えた作品、役者さんたち。

    長い台詞も粒がそろっていて生々しさは控えめ、冷ややかさ+透明感を感じるのでした。

    舞台空間の「色」、照明と映像、そこにはいない/いる者。

    ヒコーキは何を乗せ(載せ)ているのかあらゆる方向に一見自由を装い飛ぶ、実によく飛ぶ。手にとって眺めてみればテスト用紙で問題が書かれていました。

    アフタートークによるとここに書かれている文字の内容に意味はないということでしたが、とても気になるものを感じます。

    ヒコーキと化し飛んでは落ち踏みつけられるものと、カタチはないけどいつまでも飛び続ける想い、届けたい気持ちとの違いでしょうか。

    亀尾建史さん「断末魔(2015/9@絵空箱)」「森海ノ魚(2016/3@百舌)」。

    ※こちらの劇団、どこかで接点はないものかとプロフィールを拝見すると
    波田野さん「舞☆夢☆踏」「激情コミュニティ」、出演されているのがずいぶん前のことで直接は観ていませんが。

    加藤好昭さん「R10-07B(2011/4@楽園)」もちろん出ていらしたことは全然覚えていませんがかなりびっくり。Project ONE & ONLYは今も活動しているのでしょうか...

    印田彩希子さんもP.O.&O、「終わりよければすべてよし(2014/3@せんがわ)」

    荒井るり子さんは「ゴールテープ(2011/7@「劇」)」の音響の方?

    さらにここまでくるとほとんど関係ありませんが、玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科では「Oh,My Girl!(2013/2@3号館)」を。

    終演後、台本を購入。

    7月に入って「女子高生」がメインの芝居3本目、なぜだろう?

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