「はたち、わたしたち、みちみちて」「ウミ、あした」 公演情報 「はたち、わたしたち、みちみちて」「ウミ、あした」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
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  • 観劇から二年たった今、二本目の「ウミ~」の方を無性に見たいと思っています。

  • 満足度★★

    女子作品の二本立て。これは好みが分かれるかな。あまりツボじゃなかった。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/06/25 (日) 14:00

    女性の描く女性らしさ満載。この手の作品を観ると大体女性がより分からなくなるw矛盾を抱えているのは男だって一緒。でも、男は大概バカで根性なしだから思考停止する。女性は、フリなのかフリじゃないのか分からんwだから怖いw

  • 二本立ての2本目「ウミ、あした」は本当に素晴らしかった。
    女子じゃない私の心にも響きましたよ。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/06/25 (日)

    25日のソワレ、公演の最終回を拝見しました。

    ネタバレBOX

    『はたち、わたしたち、みちみちて』(60分)の、とみやまあゆみさん、宍泥美さん。
    『ウミ、あした』(30分)の、えみりーゆうなさん、石澤希代子さん。
    前者は「女性の半生の友情」、後者は「女性の人生の卒業式」をテーマにしたものですが、まるで4人の役者さんをそれぞれ念頭に置いて当て書きされたような登場人物達の、愛しくなるほどの「面倒臭さ」に、終演後、いつまでも余韻が尾を引くほど、印象深い芝居でした。

    あと、既に何度も舞台を拝見している、とみやまあゆみさん、石澤希代子さん以外のお二方…お名前だけは存じ上げていた宍泥美さん、全くの初めての、えみりーゆうなさん、を知ることが出来たのも収穫の一つでした。
  • 満足度★★★★

    腹に一物をもつガールズトークと独り言による女の一生。「はたち、わたしたち、みちみちて」の胸元にドスを忍ばせた岩下志麻が時折見せる蔑んだ、それでいて寂しげな目が印象的。

  • 満足度★★★★

    『はたち、わたしたち、みちみちて』の2人は、きれいで怖くて可愛い。とても面白かった。『ウミ、あした』は、最初観ていて、うっ、これは苦手な話かもと思い、事実苦手な方向に進んでいったのだけど、終わったときの印象は…不思議と悪くなかった。

  • 満足度★★★★

    2人芝居60分と30分の2本立て。女のややっこしさとうっとうしさ。上手く演じていて面白かったです。狭い劇場ならではの良さ。簡単な舞台装置も効果ありだと思います。とり役のとみやまさんの声が小さく聞き取るのにくたびれました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/06/22 (木) 19:30

    価格2,500円

    無題2082(17-085)

    19:30の回(晴)。18:55着、19:00受付、そのまま階段で待ち19:10開場、入って右にひな壇席。

    舞台にはダンボール製のテーブルと椅子。床に薄い敷物。

    こちらは「コロブチカ(2014/2@SENTIO)」からの2公演目。

    予定していたわけではなく、予約フォームからでも3時間前まで可とあったので当日予約し観に来ました。

    19:24前説(90分)、19:30開演~20:29、~20:59終演。

    女性お二人の芝居が2作、
    とても不思議な感覚が漂う半生記。普通に会話しながら世界は流転、
    繰り返す人生と後戻りして振り返ってみる人生の分岐点、
    瞬きひとつのような明かりの変化、
    同じ会話が交わされる理由、
    頑ななものもいずれは溶けてなくなるのでしょうか、

    やさしく流れてくる曲
    今の自分といつかの自分がデュエット

    何の抵抗もなく、自然に伝わってくる会話(脚本+演出)。ほぼ何もない舞台で見え、聞こえるのはお二人の会話(心情)。

    サイトをみると間口5,760mm /奥行4,500mm 。
    アトリエ第七秘密基地くらいか...
    東西線早稲田から5分ほど。
    階段手前に案内板あり。

    心に沁み、しっとりとした肌触りが残るとても好みのお芝居でした。

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