「ひとすじの糸」第2回公演~玉糸の祖・小淵しちの生涯~

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ひとすじの会

穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホール(愛知県)

2017/06/24 (土) ~ 2017/06/25 (日) 公演終了

上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定

 馬場豊・作「ひとすじの糸」は、明治・大正期に豊橋を生糸の一大産地へと発展させる礎を築いた小淵しちの物語です。彼女は、江戸時代の末期、上州・富士見村に生まれました。幼い頃母親から学んだ座繰りの技(蚕の繭から生糸を引く技術)に優れ、非常に独立心の強い女性でした。そのしちが、わけあって夫の徳次郎と...

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公演詳細

期間 2017/06/24 (土) ~ 2017/06/25 (日)
劇場 穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホール
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,500円
【発売日】
A席 大人   前売:2,500円 当日:3,000円
A席 小中高生 前売:1,000円 当日:1,200円
S席 区別なし 前売:4,000円 当日:4,500円
サイト

https://toyohashi-at.jp/event/event.php?id=507

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 6月24日(土)11:00 / 16:00
6月25日(日)11:00 / 16:00
説明  馬場豊・作「ひとすじの糸」は、明治・大正期に豊橋を生糸の一大産地へと発展させる礎を築いた小淵しちの物語です。彼女は、江戸時代の末期、上州・富士見村に生まれました。幼い頃母親から学んだ座繰りの技(蚕の繭から生糸を引く技術)に優れ、非常に独立心の強い女性でした。そのしちが、わけあって夫の徳次郎との長旅の末、居所をかまえたのが三河の二川宿でした。しちは一体どのようにして座繰りの手技ひとつで、大製糸工場を豊橋に作り上げることができたのでしょうか。キーワードは、玉繭(たままゆ)と玉糸(たまいと)です。
 平成28年3月の前回公演は、観客の皆さまから大きな反響をいただきました。今回は、さらに進化した「ひとすじの糸」を皆様にご覧いただけるよう、演出に伊沢勉氏を迎え、より切れと深みのある芝居づくりに取り組んでいます。出演者も10代~20代の女工役がそろい、明治初期当時の製糸工場を彷彿とさせる舞台を展開します。しちを筆頭に女性が活躍する芝居です。一方、男性出演者も10歳~70歳の年齢幅があり、個性豊かで変化に富んだ演技をみせます。また、豊橋の方言を使うなど地元の皆様に喜んでいただける趣向もこらしています。お楽しみに。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2017/04/13 18:16 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/04/13 18:16 by CoRich案内人

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