実演鑑賞
千葉県南総文化ホール(千葉県)
他劇場あり:
2017/04/15 (土) ~ 2017/04/16 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://satomi2017.jp/
| 期間 | 2017/04/15 (土) ~ 2017/04/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 千葉県南総文化ホール |
| 出演 | 山崎賢人、青木玄徳、玉城裕規、和田雅成、西銘駿、松島庄汰、荒井敦史、丸山敦史、青野楓、栗山航、松田賢二、比嘉愛未 |
| 脚本 | 鈴木哲也 |
| 演出 | 深作健太 |
| 料金(1枚あたり) |
8,800円 ~ 8,800円 【発売日】2017/01/28 <全席指定> 8,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月15日(土)14:00 4月16日(日)13:00 |
| 説明 | 時は戦国、乱世の時代。 南総(現在の千葉県)を治める里見家では、 領主になる里見義実を妻の玉梓(比嘉愛未)が陰ながら支え続けていた。 しかし、やがて義実は心変わりし、玉梓は処刑されてしまう。 その「無念の思い」は犬神と合体し、玉梓を怨霊として蘇らせる。 月日が経ち、里見義実の重い病と、謎の瘴気による疫病で、南総は大混乱を起こしていた。 この瘴気は里見家を滅亡へ導くため、怨霊の玉梓から放たれていた。 玉梓の勢い留まるところを知らず、左母二郎(栗山航)らを従え、悪行の限りを尽くし、 世の中全てを滅亡させるべく暴走し始めていた。 義実と玉梓の娘である伏姫(比嘉愛未・二役)は、 彼女に思いを寄せる金碗大輔(松田賢二)に誤って撃たれてしまうが、 世の平穏を願う精霊となって、「犬」の字がつく姓を持ち、 霊力のある玉を所持する八人の犬士たちを導き始める…。 「孝」の玉を持つ犬塚信乃(山﨑賢人)は、武士の家に生まれたが、家が没落し農村で育った。 庄屋の家で働く下男、犬川荘助(玉城裕規)は「義」の玉を持つ。 信乃と荘助は身分を越えて友情を育むが、どちらも庄屋の娘・浜路(青野楓)に思いを寄せていた。 やがて、信乃は自らの数奇な運命に翻弄され、闘い、苦しむが、 活発な青年であった荘助は信乃とは違った道を歩んでいく。 金碗大輔は償いの為に出家しゝ大法師(ちゅだいほうし)となる。 その息子である犬山道節(青木玄徳)は、父に捨てられたとの思いから、玉梓の配下に加わっていた。 道節はやがて、「忠」の玉を持つことになる。 里見家に仕えている剛毅な武道の達人・犬飼現八(荒井敦史)は「信」の玉、 山村で田畑を耕し暮らす純粋な若者・犬田小文吾(和田雅成)は「悌」の玉、 女装の旅芸人で抜群の剣の腕を見せる犬坂毛野(松島庄汰)は「智」の玉、 瘴気に苦しむ人々を救うべく修行の道を歩む犬村大角(丸山敦史)は「礼」の玉、 伏姫の霊に育てられた勇ましい若手剣士・犬江親兵衛(西銘駿)は「仁」の玉を持っていた。 選ばれし八犬士たちだが、それぞれがそれぞれの思いや悩み、葛藤の中、様々な境涯で生きている。 自分の運命に疑問を感じるものもいた。彼らは時に対立し、争う。 だが、彼らは運命に従い、伏姫の元へ導かれていゆく。 世の中の滅亡を防ぐ為、壮絶な戦いの場へと乗り込むことになるのだ…。 ※今回の上演における犬江親兵衛の名前表記は、親兵衛で統一することにいたしました。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:天野正道 美術:伊藤雅子 照明:倉本泰史 音響:長野朋美 衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:川端富生 映像:石田 肇 殺陣:諸鍛冶裕太 振付:尾上菊紫郎 演出助手:松森望宏 舞台監督:北條 孝・大友仁義 プロデューサー:松村英幹 主催:日本テレビ 企画・製作:日本テレビ |
南総(現在の千葉県)を治める里見家では、
領主になる里見義実を妻の玉梓(比嘉愛未)が陰ながら支え続けていた。
しかし、やがて義実は心変わりし、玉梓は処刑されてしまう。
その「無念の思い」は犬神と合体し、玉梓を怨霊として蘇らせる。
月日が経ち、里見義実の...
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