公演情報
「レクイエム」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2017/06/11 (日)
鹿殺しテイストの満月動物園さん。
不可思議な空間が広がっている。グロい展開も何故か現実感なく、諏訪いつみさんの優雅な舞がそこはかとなく胸に刺さる!何なら狂人だらけの中でこそ尊いポジション!
満足度★★★★
鹿殺しさんの『山犬』は夫婦で観劇しました。
鬱屈とした重苦しい感じ、私は好きでしたが、
血のパンティに奥様は拒否感があったようで…。
満月動物園さんの『レクイエム』は、 舞台を女子校に移し、
おどろおどろしさはなく、
かなりソフトに、女性にも優しく、
奥様でもOKな仕上りになってました。
でもしっかり残っている、やり場ない怒り、陰鬱さ、
良かったです。
満足度★★★★★
タイムカプセル 埋めた事はありますか 掘り返したのは白い小石と臭い。 先生が好き コーラス部 猫が観ていた ヨウコが観ていた いじめられていた いじめた感覚はない お前は私より下 蹴る 母は保健所のおばさんに連れていかれた ヨウコの両親は、ヨウコの制服のしわ 私の顔は黒い食べますか パスタ ボルシチ チェーンソー 閉じ込められた山の小屋 人がいじめる 女子高の食堂メニューは、カレーだけ 狂ってくる空間で 思い出してくる事故 猫のミミ 覗く ユウコ 人間の狂気の部分を優しさで描く ミミをける 人をける 殺す すべてが同じ線上にある人間の狂気 上下 社会性 お前だけは下 出演陣の演技力 ダンス 歌。 心を殴られている様に初めから最後まで続く 命を張って助けた 忘れられる悲しさ 思い出された時 ヨウコの顔に笑顔 猫のミミとヨウコが重なり同じ悲しみと苦しみを背負っている。 舞台奥から射す日差し そして昇華していく。
(舞台奥 下手 の扉が開いて外の光が舞台奥の壁に沿って入る) 開放 やっと見つけた まともなのは、
心は狂い出す 抑圧を開放 狂気が普通に狂っている中で 裸の心に本心がでる。。
引っこ抜かれて・・・ 私達・・・ 尽くします。 色んな命が生きているこの星で。
満足度★★★★
凄惨な現場ではあるのだけど何故か心が浄化されたような不思議な印象が残った作品でした。
ヨウコと或る女の願いに重点を置いた形で終わったからでしょうか?
最後の光はとても優しくて印象的でした(ドアの音が聞こえてしまうのは勿体ないとは思ったけど構造上、仕方がないのでしょう)。
山犬もですが、ホラーと言いつつ人の想いの暖かさがなぜか伝わる不思議な作品。
こういったリメイク(?)も企画としてとても面白いと思いました。
満足度★★★★
諏訪さんが良かったなぁ、あの健気な姿、踊り、声と合わさって、こちらにも想いが伝わってきた。ラストシーンの河上さんとの影が絵画のようでキレイだった。
ストーリーとしては、もっとシリアスで良かったと思うんだけどな。
しかしメルヘン満月動物園しかしらない私には、ブラックな満月動物園も面白かった
満足度★★★★
凄かった!思ったよりも怖くなくてホッとしていたけれど
やっぱり怖かったし、気持ち悪かったし、面白かったり、悲しかったり。
先が読めなくてドキドキしたり、気持ちが大忙しの観劇でした。
観終わった直後の感想は、疲れた。そして、しばらくカレーは食べたくない。
満足度★★★★
ビターな感情のもつれやヘビーな過去の連続が、役者さんの熱演で間近にあるような錯覚を覚えました。それなのに、見終わった後には重荷を降ろしたような爽やかさがあって、不思議な感じがしました。
満足度★★★
【監禁ホラー】を観に来たら【こんな同窓会は嫌だ!】ってコントを上演してたみたいな感じ☆それくらい個人的にはコメディ芝居に見えました★それが良いのか悪いのかは別にしてゴリゴリのホラーを期待してた僕としては物足りなさを感じたのは否めません。登場人物が皆狂った行く様が一番のホラーで、飼い主の言う事を一途に守る猫だけが唯一まともに見えたのが人間に対する皮肉に見えて興味深かったです★
満足度★★★★
鑑賞日2017/06/10 (土) 19:00
座席1階1列15番
始めて拝見しました!!とても良かったです。仕事帰りに行ったので、面白くないと寝てしまうパターンですが、二時間目が離せませんでした!!
満足度★★★★
鑑賞日2017/06/09 (金)
怖くて鳥肌がたった。山小屋で狂っていくシーンはまるで自分もその場にいるようだった。チェーンソーの喚き散らすノイズと油の匂いはとても不快で恐ろしかった。ハマダヨウコと野良ネコはかわいそうな境遇だったけど、愛に満ちていた。