公演情報
「辺境、どこまで行っても」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/05 (金) 19:00
価格2,000円
夭折した歌人、岸上大作の遺書的なノートの朗読会の稽古をする5人の女優たちが……。好きな要素が複数含まれており、 見事にしてやられたぁ、的な。
広義のバックステージものであり、同時に女優青春群像的な感じ。奇しくも朝ドラ「ひよっこ」の当公演初日に放映された回と通ずる味わいも。
岸上大作が死に近づいてく様子をずいぶんはっきりと覚えているな、オフィス再生のプレトークで聞いたにしては細部まで知っているぞ……と訝っていたが、終演後に確認したら本編で(もちろんプレトークも)観ていたのだった。(爆) 2年半前の記憶ってそんなものか……。
老舗劇団の劇団員や卒業後はたぶん続けないと考えている学生演劇のコなど女優たちの背景/出自的なものが多岐にわたっているゆえ深みが生まれるのがまた巧いところ。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/05 (金) 19:00
価格2,000円
少し遡って感想を書いています。
この作品好きです。
朗読劇本番を直前に控えた役者5人の物語。稽古というシーンで実際に朗読をしていくが役者各々の事情や個性がぶつかり合っていく。シリアスの中に笑いも含み、心地よい時間が流れていきます。
場所もなかなかの辺境でしたが、2000円とはコストパフォーマンスが高い。
もっと都心でチャレンジして欲しいですね。
今回観に行った理由は「土佐まりなさん出演だから」。
彼女はいつも凄いけど今回も凄かった、演技が。
足りない感想で申し訳ないけど「演劇オレ今日見たなー」って満足な言葉しか口から出ないんですよね。
最初の表情一秒で期待をまたしてしまい、終わってみればその期待を越えている。
この人の表情は一秒も見逃したくないです。
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/07 (日)
日曜日の昼下がり、山手線の日暮里駅から舎人(とねり)ライナーで5つ目の駅、扇大橋まで行って来ました。
オッさんのオイラが生まれる前に夭折した安保闘争時の学生歌人・岸上大作のテキストを題材にした、Minami Produce『辺境、どこまで行っても』(80分)、8日のマチネ、観て来ました。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/05 (金) 19:00
価格2,500円
GW予定が空いてる人は絶対に観た方がいい!!
傑作なので再演されるかもだけど、この危ういバランスは今観てこそ。です。
どうぞ、お見逃しなく。
最近は本当にいいと思った時にしかここに書き込まないようにしています。