実演鑑賞
宝町ポケットシアター(長崎県)
他劇場あり:
2017/06/17 (土) ~ 2017/06/18 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間20分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.zero-so.com/zeroso_web/welcome.html
| 期間 | 2017/06/17 (土) ~ 2017/06/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 宝町ポケットシアター |
| 出演 | 松岡優子、木村想、吉丸和孝、山田夕可 |
| 脚本 | 河野ミチユキ |
| 演出 | 河野ミチユキ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2017/03/20 一般2000円、高校生以下1000円(当日各500円増) ペア割3600円 ※ペア割は前売りのみで劇団窓口、こりっちのみでの取り扱いになります。(各会場20組限定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月17日(土) 19:00 ☆ 6月18日(日) 13:00/18:00 ☆アフタートークあり ゲスト:福田修志(F’s Company) |
| 説明 | 約90年という世界最長の期間に渡り現在でも継続されている「ピッチドロップ実験」をご存知ですか? 一見固体のように見える物質が、長い年月をかけてゆっくりと滴る様子を観察する実験。一滴落ちるのに数年かかります。現在、実験器具は室温固定されたガラスの器に覆われて、24時間体勢でインターネット映像配信されながら、次の一滴が落ちるのはいつになるのか、と世界が気長に待っています。 とある地方大学の研究室。 ここでも、同じような実験が行われています。 研究室では、日頃は特別その実験に触れられることもなく、 たまに授業で紹介されたり、研究室の学生が衝撃を与えないように気を遣う程度の存在です。 地震が、地域を襲います。 大きな揺れの後めちゃくちゃになった研究室の様子を見に来た学生が発見した、頭部だけの女性。 頭部だけになっても生きていたその女性は、教授の妻だった。 大震災を乗り越えて、頭だけになって生き残った女は、底抜けに明るい。 なぜ、この研究室にこの女性はいる(あるいは置かれている)のだろう? 教授の思惑、妻の心情、取り巻く学生達との奇妙な交流の中で、それぞれに生きる力を見いだしていく。 河野ミチユキ渾身のラブ戯曲。 不条理な世界の、愛という唯一の真実を求めるゼロソーの新たな旅です。 |
| その他注意事項 | ※未就学児のご入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 【美術】吉丸和孝、石井七実、田尻真衣 【照明】入江徹 【音響】松隈久典 【衣装美裳】山田夕可 【小道具】吉丸和孝、石井七実、田尻真衣 【演出助手】山口薫 【宣伝美術・HP】WG entertainment 【広報】山口薫 【企画・制作】Sulcambas! 、木村想 |
一見固体のように見える物質が、長い年月をかけてゆっくりと滴る様子を観察する実験。一滴落ちるのに数年かかります。現在、実験器具は室温固定されたガラスの器に覆われて、24時間体勢でインターネット映像配...
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