河童村ブルース 公演情報 「河童村ブルース」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.3
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  • かなり広い会場だったのに、蓮城さんの台詞で聞き取れなかったり、聞き取りにくいものは一つもなかった。
    基礎をしっかりやった人は違うなあ。と感じました。

  • 好きな舞台です。元気が出ます。

  • 満足度★★★★★

    過疎化する集落が抱える社会問題、村社会の人間模様、家族愛、男女の恋、
    てんこ盛りのパーツが上手くまとまり判り易く楽しめる舞台。
    登場人物も多く出だしは相関関係を把握するのに追われたり
    展開の辻褄や整合性に疑問を持つものの、物語が進むにつれ引き込まれる。
    話の本筋で観客をひきつけられる演出と演技力は素晴らしい。

    ネタバレBOX

    終盤の河童のダンスシーンは圧巻。
    また、蓮城まことさんのキレのあるダンスと動きは他を圧倒する存在感。
    だからと言って蓮城さんの舞台ではなく、出演者相互のバランスが良く
    物語の良さが引き立つ舞台だった。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/05/07 (日) 16:00

    価格4,900円

    多少のアレはあったけど、本当に面白かった!役者さんが何ともハマってた。

    ストーリー的には、自分自身、実際に親の出身地である限界集落の街興しをやっていたので、何度も泣きそうになりました。
    そうそうあんな感じ。自分もあんな美貌があれば成功させられたんだろうなという確信もあったりして、本当にあんな感じでした。

    東京でやるよりも、地方都市でやるともっと意味があると思います。

    ネタバレBOX

    「合併を拒んだ村の村長」でなく「合併後の地区の区長」とかならもう少しリアルだったかも。そのリアリティが必要かはともかく、もう少し筋が通る。インパクト減るでしょうけど。

    ポスターの写真て何故あれだったんでしょうね。全然違う話を想像してました。何故あのビジュアルイメージなのか。

    事前に何の情報も入れずに観たんですけど、冒頭の説明台詞で状況は掴めたんですけど最初凄い早口で、皆さん焦り気味で演技してたんかな?という印象が。
    そして、これは最後まで続きましたけど、冒頭は特に台詞が聞き取りにくい箇所がありました。

    元宝塚の方が主演だからなのでしょうか、客層がちょっと独特で、最後カーテンコールで何人かの女性が立ち上がったんですけど、そしたらつられて全員立ち上がって手拍子し始めて、ちょっとどうしていいか分かりませんでした。観劇の邪魔にはなりませんでしたけどね。

    自分は実際に限界集落で街興しやってたので他の方とは感じ方が違うとは思いますが、いい話でしたよ。池田努さんのセリフが本当に突き刺さりました。

    どなたか、カンフー映画大好きなんでしょうね。あの3人組に爆笑しました。
  • 「河童」がでてくる話…?というとSFやファンタジー要素の強いストーリーの様に感じられるが、このストーリーは日本のどこかで現実に起きているような現代に目が向けられている。
    村の再生だけでなく、人の成長やつながりを感じられた。
    蓮城まことさんと池田努さんの醸す、かっこいい雰囲気はさすがです。

  • 満足度★★★★

    え、なんでいきなり村長に立候補?と思いましたが、その理由は後々明かされて行く訳で、その思いは伝わってきました。細かいところはまあお話と言うことでとしておいても良いかなという、観劇三昧の連休の終わりに楽しい時間を過ごしました。
    客席のダブルブッキングらしい様子が何か所かで発生していて、制作の不手際と思われますが気にする人は気にするので気をつけた方が良いと思います。

  • 満足度★★★★

    “ものづくり計画”は二作目、“蓮城まこと”さんの舞台は初になります。
    “宝塚”での蓮城さんを拝見したことがないので、その辺りの比較は出来ませんが、
    本作では役にマッチしているように感じました。そして“池田努”さん、やっぱりカッコいい!
    “大浜直樹”氏の作風(ストーリー・演出)に好き嫌いはあるかもしれませんが、私は面白く観させていただきました。

  • 満足度★★★★★

    前半は笑わずにいられない。後半は泣かずにいられない。役者陣のチカラはもちろん、脚本と演出の素晴らしさにも拍手!

  • 満足度★★★★

    何か子供だましのようなストーリー展開に「なにこれ」と愕然。でもでも観劇後はいい芝居だったなあと思います。少しあほくさく、でも笑わせて、ほろりとさせてそんな2時間でした。

  • 満足度★★★★

    いろいろと辻褄の合わないところも,この先どうなるんだろうという不安もありますが,そんな細かいところに捕らわれないで,気楽に観ていたら結構楽しめる作品。作風はこの劇団の持ち味であり,理想なんでしょうね。2時間はそれほど長く感じませんでした。良かったですよ。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/06 (土) 13:00

    何を期待して観に行くかで、評価が分かれるかな。

  • 満足度★★★★

    さすが大浜直樹氏の作品ですね。ドタバタながら、しっかりした村おこし奮闘エンターテインメント。ホロリとさせるところもいい。ドリカムの替え歌もナイス。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/05/05 (金) 18:00

    選挙など「え?」と思う処もあるけど、中盤から大団円を迎えるまで面白かった。

    ネタバレBOX

    中学生。転校生がいきなりクラス委員長になり、文化祭の出し物を決める中でのクラス内の紛争を描いたような感じ。
  • 満足度★★★★★

    ドタバタしながら笑いがちりばめてあって、あっという間の2時間でした。ダンスも歌も、もちろん演技もすばらしかった!良かったです。

  • 満足度★★★★

    ローカルルールが愉快でした。

    ネタバレBOX

    突然立候補してその場で選ばれた若い女性村長が、旧村長派の妨害を乗り越えてみんなで音楽フェスを企画するなどして限界集落河童村を活性化させようとする話。

    左手を上に挙げ、右手を横に、河童っぽくして発言するというローカルルールに笑い、その場で選挙してしまう直接民主制に驚き、ラストの未来予想図では歌の上手さに感動しました。

    前村長が呼んだのは村出身者のちょっとぐれた男で、趣旨は許せないことですが、吉本新喜劇に出てくるような反社とまでは言えず少しだけホッとしました。
  • 満足度★★★★

    チラシには、「過疎化に悩むある村に”美人過ぎる若き女村長”が誕生した!」とあり、その絵柄(写真)は、ヘリコプターが飛びスーツ姿の男女5人。洗練されたビジネスドラマ、またはシャープな刑事ドラマといった雰囲気で、とても過疎化と結びつかない。その美人過ぎる村長には、元宝塚歌劇団雪組男役スター・蓮城まことサン。2016年退団後の初舞台だという。その彼女がチラシの中心、斜め45°に見上げた顔(姿)が凛々しく、劇中での役柄とのギャップに驚かされる。
    (上演時間2時間強)

    ネタバレBOX

    会場の赤羽会館は初めて。舞台は高い天井の特長を活かし、三階位のイメージの段差を設け、上下の動きによる躍動感、別場所への移動を視覚的に捉えさせる。真ん中に河童の立像がある。

    梗概…過疎化が進み、限界集落と化した東北の村-河童村。そこに若き女が移住してきて歓迎会を催すところから始まる。東京のコンサルティング会社で町おこしを担当していた。偶然の村長選挙の時期、立候補したところ村長に当選した。
    この村には色々な事情を抱えた人々がいる。村は何の取り柄もない廃村を待つような、そんな諦念に似た雰囲気が漂う。そこで新村長は村を活性化させようとアイデアを出すが、伝統に拘る村人達が反発し、美人過ぎる村長VS古すぎる村人達は一触即発状態。

    過疎化が進んだ村(場所)は、外から隔絶して閉鎖的になり物語にしやすい。村に固有の人間、そこで生きたい人々を温かい眼差しで描く。村で生まれた人間が持つ宿命なのか?一人の人間では解決出来ない、生まれた土地を背負って生きている様子がよく出ている。
    狭い特定の社会(例えば苗字が同じ)の中で育った人々と、東京という都会から引っ越してきた若い女性という、旧守VS新進という立場の違いが分かり易い。

    村長選挙で、村民12名中7名で当選ということは現実にはあり得ない。その後、年寄りが住んでいるような台詞も出てきて辻褄が合わないところもあるが、そんなことは卑小。

    河童村の伝承のような…ホラ河童の話。嘘つきの河童は川で溺れたという言い伝えは、その村に居た実在の人物をモデルにした話だという。そのホラは過疎化への警鐘、人を村に繋ぎとめる方策だと…。その夢の描きは、時を経て実現への一歩を記した。
    ラスト、登場人物全員で河童踊り(村の伝統)を披露するが、蓮城サンの振りと切れは素晴らしかった。その彼女も退団後、宝塚イメージを一新するような、まさしくチラシ同様の一歩を記した。

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    宝塚のギラギラ系、オラオラ系というよりは、ほのぼの系のステージ。蓮城まことの新たな魅力を発見。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/05/04 (木)

    過疎化というテーマを含みつつも、肩肘張らず、楽な気持ちで楽しめる舞台でした。明るく楽しく、個性的な登場人物達には、かなり笑わせて貰いました。主人公の連城さんは流石の美しさで、声も綺麗でした。なので、欲を言えば、連城さんの歌やダンスをもっと観たいなぁと思いました。とは言え、村の皆で歌った歌、ダンスは、とても良かったです!笑顔になれる素敵な舞台でした。

  • 満足度★★★★★

    大浜氏の作品が好きで以前から拝見していたのだが、このところちょっと低迷気味かと思っていたところに、久々に大浜氏らしい、優しさと面白さにあふれた作品に出合えた。
    チラシの文を読んで、スター芝居になるのではという嫌な予感がしていたのだが、決してそうではなく、かえって蓮城まことさんのひたむきさが前面に出て好感が持てた。
    役のみならず、素でのひたむきさも見えたから、客席により伝わったのではないかと思っている。
    ベタであることは承知で観に行っているので、満足して楽しめた。

  • 満足度★★★

    演出が平坦!何十年前の演出だろう?役者の良さが前に出てこない。むしろ変に作った演出で聞こえるものが聞こえない。また、話がご都合過ぎる(あんな村長の決め方はありえないし他)。メインに蓮城さんを配した理由も見当たらない。彼女の持ち味もはっきり出されず終い。出演者の気持ちだけは伝わってきたがフライヤーの印象のようなものはまったくなかった。(ちなみに観劇が始まってから、眼鏡を替えることに気づき、少々ガサガサしてしまいました。近席の皆さま、大変失礼しました。)

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