実演鑑賞
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
他劇場あり:
2017/05/07 (日) ~ 2017/06/04 (日) 公演終了
休演日:5/9(火)、5/11(木)、5/18(木)、5/23(火)、5/24(水)、6/1(木)
上演時間:
公式サイト:
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_jiretta.html
| 期間 | 2017/05/07 (日) ~ 2017/06/04 (日) |
|---|---|
| 劇場 | Bunkamuraシアターコクーン |
| 出演 | 横山裕、中川翔子、浜野謙太、本仮屋ユイカ、小林タカ鹿、玉置孝匡、馬場徹、銀粉蝶、竹中直人、浅川文也、仙名立宗、高木英和、高瀬育海、江見ひかる、木内栞、香月彩里、佐久間夕貴、鈴木さあや、田口恵那、花瑛ちほ、麻尋えりか |
| 脚本 | 倉持 裕 |
| 演出 | 倉持 裕 |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 11,500円 【発売日】2017/03/12 <全席指定> S席:11,500円 A席:9,000円 コクーンシート:6,000円 ※コクーンシートは、特にご覧になりにくいお席です。ご了承の上ご購入ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5/7(日)18:30 5/8(月)18:30 5/9(火)休演日 5/10(水)13:30 / 18:30 5/11(木)休演日 5/12(金)13:30 5/13(土)18:30 5/14(日)13:30 / 18:30 5/15(月)18:30 5/16(火)18:30 5/17(水)13:30 / 18:30 5/18(木)休演日 5/19(金)13:30 5/20(土)13:30 / 18:30 5/21(日)13:30 5/22(月)18:30 5/23(火)休演日 5/24(水)休演日 5/25(木)18:30 5/26(金)13:30 5/27(土)13:30 / 18:30 5/28(日)13:30 5/29(月)18:30 5/30(火)18:30 5/31(水)13:30 / 18:30 6/1(木)休演日 6/2(金)13:30 6/3(土)13:30 / 18:30 6/4(日)13:30 |
| 説明 | 手塚治虫の“幻の”傑作漫画が、倉持裕の脚本・演出により初舞台化! 「テレビなんざぁ今にラジオと同じ空気みたいな存在になる。 大衆はもっともっとあくどい刺激を求めるようになるんだ。 じゃあそいつは何か? その世界へ自分ごと飛び込めるような刺激……『ジレッタ』さ!」 マスコミ社会を舞台に、様々な角度から湧き出る人間の欲望を風刺し、今では現実となったヴァーチャル・リアリティの世界を“ジレッタ”と称して独特の表現で創り出された漫画「上を下へのジレッタ」。 書かれた当時は夢物語でしかなかった「妄想の共感」が、決して絵空事とは言い切れなくなった今、観客の目に映るものは現実か、妄想か…。 演出は、演劇界の次世代を担う気鋭の脚本家・演出家の倉持裕。幼いころに原作を読んで衝撃を受け、主人公のキャラクターが自身の作品世界に多大な影響をもたらしているという本作を、自らの手で戯曲化。更に演出も手掛け、新ジャンルともいえる“妄想歌謡劇”として創り上げます。 主演は、歌手だけでなく、俳優としても映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する<横山裕>。常に野心満々で、己の欲望に飲み込まれて破滅するエゴイスト、という強烈なダークヒーロー・門前市郎に挑みます。 共演は、不器量な容姿のため覆面歌手として活動していたが、空腹になると絶世の美女に変身するという歌手・小百合チエに<中川翔子>、チエの恋人で、妄想の世界である“ジレッタ”を生み出す作品のキーパーソン、山辺音彦に人気バンド「在日ファンク」のリーダーで近年俳優としての活動も目覚ましい<浜野謙太>、門前のブレーンであり、元恋人で、別れた後もなにかと世話を焼いてしまう間リエに<本仮屋ユイカ>。そして、門前が再起をかけて来日させたアメリカの大物ミュージカルスター、ジミー・アンドリュウスに<馬場徹>、門前の宿敵のライバル、大手芸能プロダクション社長に<銀粉蝶>、門前の依頼でジレッタのスポンサーとなる有木足に<竹中直人>など、豪華なキャストが決定しました! ◆『上を下へのジレッタ』とは? 『上を下へのジレッタ』は、1968年に「漫画サンデー」に連載された、手塚治虫漫画の中では珍しい、知る人ぞ知る異色中の異色作で、そのため“非話題作”とも称される“幻の傑作”です。マスコミ社会を舞台に人間の欲望を風刺し、今では現実となったヴァーチャル・リアリティの世界を独特の表現で創り出すなど、作品には手塚らしい文明批判がしっかりと込められており、更に抜群の先見性も外さず見事に描かれています。 手塚の描いた“ジレッタ”が、時代を超えてどのように三次元の世界で表現されるのか、ご期待ください! |
| その他注意事項 | ※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。 |
| スタッフ | 原作:手塚治虫 脚本・演出:倉持 裕 音楽:宮川彬良 照明:沢田祐二 美術:中根聡子 音響:高塩顕 衣裳:太田雅公 ヘアメイク:宮内宏明 振付:振付稼業air:man 映像:石田肇・横山翼 歌唱指導:福井小百合 稽古ピアノ:中野裕子 演出助手:長町多寿子 舞台監督:足立充章 [主催/企画・製作]Bunkamura |
「テレビなんざぁ今にラジオと同じ空気みたいな存在になる。
大衆はもっともっとあくどい刺激を求めるようになるんだ。
じゃあそいつは何か? その世界へ自分ごと飛び込めるような刺激……『ジレッタ』さ!」
マスコミ社会を...
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