踊る!惑星歌謡ショー 公演情報 踊る!惑星歌謡ショー」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.0
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  • 満足度★★★★

    (7/9)当時ツイートしていなかった、、、
    80~90年代のアングラ芝居を意図的に再現したような舞台(脚本・演出・構成・演技も、舞台運用・美術も)。
    名古屋のナウでヤングな一般層にはまず受けない、無軌道というか超軌道ぶり。何かを伝えたいのかは全く分からない(というよりない)が、何を舞台でやりたいのかは明確で純粋。

  • 満足度★★★★

    これを「歌謡ショー」と表したセンスに脱帽。本劇団の特徴でもある「意味を問わず、音の関連だけで無限に繋がる言葉の連鎖」…この雨の様に降り注ぐ言葉たちには、まずは…まさしく音楽でも聴くかの様に、素直に身を委ねてみるのが良いね。
    そして、湧き出てくる無意味なセリフが不意にツボを突いてきたりする。それに出会えたら、ここに相性が良い証拠だ。観てると不思議にニヤニヤしてきちゃうんだ、どうしたことだ(笑

    そうして身を委ねつつ、もし何か思い浮かぶ「解釈」が頭に浮かべば、それもまた良し。
    無作為の様に降り注ぐ言葉の奔流は、観客の脳内に独自の創作性を呼び起こす。
    ゲームの様に意味を構築できるか楽しむのもよし。こんなに鑑賞自由度のある芝居は、東海地方ではココでしか観れないと思う。

    以降はネタバレboxへ

    ネタバレBOX

    (続き)
    今回も言葉遊びの趣向が冴えて、意味不明の命名(メイド探偵メビウス6ミリロング、部屋干し探偵…)や、物理的な行為に転用された「臍で茶を湧かす」とか堪らん。

    ネタもふんだん、シベリアン超特急とか、特撮系CMアイキャッチとか、Jリーグカレーとか…体当たり感が強くて好きだなぁ。
    犬?からロボットへ変形したものの、次第に負け犬に堕ちていくいばさんとかも愉快。
    仕込みなのかトラブルなのか分からないけど、山本さんの「ハガキが読めません」もツボでした。

    さて迷走タイムに入ろう(笑

    今回「太陽系」と「家族」を掛けてますが…、太陽系は一体の様でいて運行(公転周期は)はバラバラ…、でも引力という絆で繋がってる。太陽(母)には決して近づけず、必要すら実感できないこともあるが、…結局は熱と光で常に恩恵を受けている。

    この家族・親子にもなぞらえた感じが、個と全の有機的な関係、半独立・半従属な繋がりを思い起こさせました。皆が互いの部分であり、そして環境でもある… との趣旨のセリフが印象的。…ここら辺は、まだいつものよりイメージ湧きやすい。

    でも、正しい終焉、終焉を止める、輪廻、再生、好奇心の弊害(?)辺りになってくると、お?お?お?…ってなもんで、終盤の「かごめかごめ」も元々が多義性の塊みたいなもんだし…
    …そして何度となく使われる相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」とのリンクまで考えると、散発的に浮かぶイメージを頭の中で統括しきれず…
    今回も降参orz
    …ですね、やっぱり(笑)

    台本を読み込んでみたい劇団の筆頭だよねぇ。
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/07/08 (土) 15:00

    動と静がハッキリしていてメリハリがあって良かったが、繰り返し行なわれる連想ゲーム的なやりとりが最初は楽しかったけど、段々とダレてきてしまった。木星さんが語る天文学的数字の羅列はよくぞ覚えたなーと感心してしまいました。
    歌謡ショーは私的にはいらなかったかな。
    舞台の使い方は上手いなーと思いました。

  • 満足度★★

    鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

    あの言葉のラッシュには、ほんと感心させられます。
    よく舌をかまないと!みんなとの息もぴったり!
    相当練習してるよねって感じです。
    ただ内容的には.................。

  • 満足度

    鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

    食卓からはじまり、もやしを爆食いするおっちゃん。
    付け足すのはいいけど、あれって煮えてませんよね~ぇ。大丈夫なんですか?

    会場がいつもより半分なのはなぜって思ってたら、途中から広がりました。
    毎回この早口の言葉のやり取りには感心するものの、今回は内容がさっぱりわかんない((+_+))
    ついてけないのは私だけ?

  • 満足度★★★★

    2度目の舞台鑑賞です。先回同様素晴らしい言葉遊びでした。よくもあんなに舌が回ると思い感心します。
    演題と内容は少しくっつかないような気がしますがそう感じるのは私だけでしょうか。また面白い演出でしたね。観客が観客として入場しますもの、初めてです。とても新鮮さを感じました。

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