VAMPIRE 公演情報 VAMPIRE」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/07/05 (水) 19:30

    座席H列14番

    価格4,000円

    かつての「大戦」後に生き延びた7人のヴァンパイアと彼らを討伐しようとする王国騎士団との物語。娯楽活劇の様式でありそういう面もありつつヴァンパイアの設定や幕切れでのメッセージなど示唆に富み、終盤で明かされるラスボス(?)の正体も巧い。
    これを観る少し前に「ブレードランナー ファイナルカット」を観たためにヴァンパイアの設定にレプリカントを連想(いやそれよりもショッカーの改造人間に近いんだが世代的なものもあってそれは後から)。
    が、民間人を戦争に使う、という点において徴兵制度や志願兵などに想いが及び、テーマが深いな、と。
    自らヴァンパイアを創り上げて利用しながら戦勝後には処分しようとする王国側の対応に、興味本位で飼い始めながら成長して手に負えなくなると棄てたり殺処分したりする身勝手な飼い主、という世相も連想。

  • 満足度★★★★★

    出演者それぞれにキチンとスポットライトが当てられ、全ての登場人物が生き生きとしていました。
    ヴァンパイアー側、帝国側、それぞれの正義を掲げて戦う姿は、とても感動的でした。
    2時間ちょっとの上映が短く感じる位、面白かったです。

  • 満足度★★★★

    それぞれにすごく個性のあるメンバーが色々な武器を携えて対決するシーンは迫力ありあり。対決シーンの連続で圧倒されました。自分達は何のために戦うのか、正義となになのか考えさせられる作品。あっという間の2時間でとても楽しませていただきました。

  • 満足度★★★★

    「あの方とは誰のことだ」「知りたいか?」知りたい知りたい知りたい!!と心で叫ぶ私でした。最初の殺陣が大人数で、ちょっと心配になったくらいでした。各々自分が正義だと思って戦う空しさが残りました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/09 (日) 13:00

    息つく暇のない2時間でした!とにかく殺陣が凄い!これでもか、これでもかと言うくらい闘いの場面、斬りまくり!かと思うと、しっかりと、哀しさ、やるせなさが、伝わってきた舞台でした。
    日曜のお昼、楽しませていただきました!ありがとう!拍手!

  • 満足度★★★★

    武石さんの脚本には、いつも感動されっぱなしです!
    今回も、セリフのひとつひとつから、武石さんの伝えたいメッセージが滲み出て、そして溢れ出していました。
    そしてアクションや殺陣、皆さんの剣さばきが見事でした!

    12月の公演も楽しみにしています!

  • 満足度★★★

    王国とヴァンパイア側の2つの視点から描かれてました。それぞれの思惑が絡んで見ごたえがありました。男女入り乱れての戦闘もそれぞれの武器が違うので単調にならずに楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/07/07 (金) 14:00

    面白かったです!アクション・ダンス等が盛り沢山で、最初から最後まで観応えありました。どんどん惹き込まれ、2時間を超える時間でしたが、全く長く感じませんでした。ストーリーは意外な展開に驚き、切なくなる場面も多々ありました。音楽もカッコ良く、視覚・聴覚共に楽しめるエンタメ性が高い作品で、個人的には大好物でした!

  • 満足度★★★

    殺陣とストーリー表現が今ひとつに思えたです
    いろいろと人物や国などの背景とかにも設定があったようですが
    表現の仕方が まぁ何というか残念に思えた約2時間半の作品
    アフタートークが約20分ほど付いたっす

    撮影が入った回でもありやした(^-^)

    ネタバレBOX

    大国の思惑で踊らされた悲しき人民・・・の話ですわ

    ネタバレでいうと・・・
    レンズマンシリーズの最終巻のように
    ここまで読めるのなら段階が上がったね
    さぁ手を伸ばしたまえ仲間に迎えよう・・みたいな感じで
    仲間となった人物が過去にあった出来事を語ってナレーションして
    大国の戦争から切り札となり戦争終結するも
    その高い戦闘能力を恐れられ
    国の敵として狙われ殲滅された・・・が
    ここまでの話を理解したら
    君も武器を取って大国を正そうって感じにした方が
    いろいろと理解し易かったかも・・・

    簡単にクローンとか出てきて作って
    イングラムやらスコーピオンでてきてるが
    弾倉の交換もしないし・・・武器の統一が無かった・・・
    中途半端なファンタジーであり
    ヴァンパイヤ1体が1兵団相当という説明も
    とっても大げさだった・・・
    国に反旗を翻して兵団作ってるヴァンパイヤさんの兵隊も
    あんまし活躍とかしてなかったなぁと感じた

    話の流れ的には矛盾とかは感じなかったが
    細かな設定とかが何か煮詰めてないよなぁと思えたですよ

    殺陣は3月から練習していたそうだが・・・

    厨二病的に作品世界にあった
    もっとカッコいい剣とか見せて欲しかったかなぁ・・と=希望

    話は~10年前の大戦が終結した大国内にて
    VAMPIREと呼称される7体の戦闘個体が大国に反して争いを続けており
    王国騎士団に入団した新兵さんが戦って平和を掴む話・・と
    簡単にはいかず
    実はVAMPIREは国が大戦を終結しようと投入した新型決戦兵器であり
    実情を知った彼らは王国に戦いを挑んでいたのであるが
    王国の主権を握ろうと敗戦の残党が暗躍したりするのだが・・
    結局王国の王の思惑通りに物事が定まってしまった
    とういう顛末でした

    王様の戦闘クローンの盾の殺陣は良かったです~♪
  • 満足度★★★

    人間の業の深さとVAMPIREの悲哀や葛藤が切なく思えた作品でした。身体能力のあるキャスト集団だなと思ったのですが そのわりに殺陣が今一つ合わないところが残念。それと10年前の戦いの伏線がもう少し欲しかったかなぁ~ でも楽しめました。

  • 満足度★★★★

    「これから何が始まるのか」という期待感一杯のスタート。テンポよく進んでいきました。予想出来なかった展開には驚きましたが、面白かった。目玉はアクション、さすがによく出来た殺陣でした。ダンサーも参加、エンタテインメント性も良いですね。気になったのは、「戦争」の意味です。何のために戦うのか。何を信じて戦うのか。その点が、今一つ、私には納得出来なかったのですが。。。

  • 満足度★★★★

    ストーリーが面白い!引き込まれましたね!ただラストはちょっと不満。しかし、これは続きがあるってことかなと・・・(それなら嬉しい!)続編に期待してしまう。作者にそういうつもりがないのなら、あえてリクエストしたい。それくらい面白い展開ではあった。が、いつもより人数が多い分だけ、役者レベルにムラが目立ったこと、同じく殺陣にも同じことがあり、少々イラっとした(見応えのある殺陣の時は体が釣られた!)。無駄な力みを感じる部分も多々。ぎこちなさを感じる部分も。逆に、限られた予算でも衣装(小劇場の弱いとこですね)頑張った感有り。しっかり登場人物たちの雰囲気が出ていた。毎回、同じ劇団か?と思うくらいいろいろな顔を見せる劇団、次回作にも期待したい。

  • 満足度★★★★★

    たった今、 TEAM空想笑年さん初観劇をタップリと楽しんできました!そのストーリーはまさかの展開で壮大なファンタジーでした。すごかったなーよく2時間のお芝居になったものだと感心してしまいました。連続ドラマをワンクール見終わった気分になりましたよ!次回作はクリスマスシーズンのハートフルコメディとか。それも TEAM空想笑年さんならどんなエンタメになるのか楽しみですね!期待してますよ。

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