オーバー・ザ・トマソン 公演情報 オーバー・ザ・トマソン」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.9
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  • 大分コメントが遅くなりましたが観劇しました。
    ミュージカル的な作風でしょうか。ダンスの質は音に合わせて躍動していた。夢を追い苦悩する姿、共感するものがあり楽しかったです。

    ネタバレBOX

    ネコ設定はファンタジーに近いが、約束の数は見ていて納得した。恋愛に関しては女性視点が強いかなと思う。聞いたら作演とも女性と聞いてちょっと納得。男女間の理想像など、価値観はやはり違うのかもしれない。
    それでも個々のダンス、動きといったものは、見る側に伝わるものがある。認知症のシーンは、近親者で覚えがある人には中々辛いと思います。
    舞台そのものは映像に比べてどうしても単価が高いが、小劇場の値段で考えたら良い。
  • 満足度★★★★★

    「生きていることへの賛歌」を感じた作品。
    「ダンス」というより「舞」と言いたくなる表現力。
    化け猫にゃんちゅートマソンのひっかきまわし役も、はじけていて楽しかった。
    心に「人生の後悔のトゲ」を持つ身には癒やしを得られた気分です。
    途中に入る歌や大人数のダンスも素敵。
    3つの時間が入り交じるので、1回しか観ない人には途中ついていけない人もいるかもしれませんが、最終的に話はとてもうまくまとまっていたと思います。

  • 満足度★★★★★

    オーバー・ザ・トマソン観劇しました。libeltaの解散公演。作品は脚本の藍田創さんの世界観をlibelta演出と、liberta主宰であり、今作主演の町田歩美さん振り付けのダンスで、これぞlibertaワールドな2時間。後悔は役立たずだけど、成し遂げられなかった思いも、経験もその人にとっては大切なトマソン。観終わって、libertaが解散してしまうことがとても寂しく思えて、ちょっと悔しくて、もっともっとlibertaの世界を観たいなと思ってたら、ふと、libertaが自分のトマソンになったことに気が付いた。

  • 満足度★★★★★

    今回の公演をもって『エンターテイメントユニットliberta』は解散しました。

    名前の通り、お芝居を中心に歌ありダンスありのエンターテイメント性が高いユニットでした。
    しかし華やかで楽しい舞台の中にも、強いメッセージが込められて、いつもホロッとさせられたものです。
    今回はトマソンが結子に言った「出来なくてもいい、それを否定するな。そこにあることに価値がある。」これは、解散するリベルタに向けての贈る言葉だったのでは…

    これだけのものを毎年作り上げるのは、並大抵のことではなかったと思います。お疲れさまでした。

    今まで感動をありがとうございました!

  • 満足度★★★★★

    気になっていた女優さんが出演されるとのことで見に行ったのですが、いつの間にか化け猫になってまで約束を守ろうとしている、トマソンばかりを追いかけていました。健気なトマソンにウルっときたり、時に笑ったりと目が離せなかったです。
    次の公演も見に行こうと感じた矢先に解散の発表、とても残念。
    楽しい時間をありがとでした。

  • 満足度★★★★★

    ダンスが素晴らしく綺麗な世界観といった作品でした。
    化け猫さん達はとてもかわいかったです。
    ステージ大道具の使い方に一貫性がなかったのがすこし気になりましたが
    とても良い時間をすごせました。

  • 満足度★★★★★

    liberta版「世界に一つだけの花」であり「キャッツ」であり「ラ・ラ・ランド」です。私の思い入れこみで最高です。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/02 (火) 19:30

    相変わらずダンスに関しては「うますぎ」なレベル、別にダンス好きでも何でもないが他でいつも観ているものと明らかに違いがあると分かるほどに違う。芝居に関しても始め女性向けな?と思っていたがそんなことはなく、ただちょっと若すぎる方にはピンとこないかもと思ったぐらい。

    ネタバレBOX

    初日ということのあるのか。音楽の出だしが明らかにずれていると感じた箇所が多々あった。落とし方についてもあまり練られていない感じを受けました。音に関してはカーテンコールの時大音量でずっと流しているだけだったので「あまり融通がきかない」理由がなにかあるのか。
    照明は好きな感じでしたが若干入れ方消し方が「?」というところ(あくまで素人の私見)という場面があり残念

    主人公の婚約者(仮)の心情が腑に落ちすぎて 辛いw

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