公演情報
「ああ、演劇」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/21 (日) 16:00
好きな役者が出てるだけで観に行ったので、元は取ってきた。昨日との振り幅が大き過ぎてちょっと消化不良気味(ーー;)榊原美鳳のアクセントの効いた存在感、沈ゆうこの劇団愛、三澤さきのラストの熱が入った演技が印象的。御免なさい客演とゲスト目当てで\(//∇//)\
満足度★★★
鑑賞日2017/05/21 (日) 16:00
今ごろすいません、備忘録状態ですが、最終日のディスリ回を観劇。面白い企画でしたが、台詞と客席の笑い声でツッコミ(ディスリ)が良く聞こえなかったのが残念。内容はゆる~い下らなさの印象がありましたが、三澤さんがどんな舞台でもこなす器用な役者さんである事を再認識しました。
満足度★★★★
通常回とディスり回、両方共観劇。満足度はディスり回の物。
演劇の痛みの部分をクローズアップ。演劇は自慰行為なのか、エンターテイメントなのか。凄い餌をぶら下げられている様な架空劇団のお芝居たち。
これに対してディスり回ではゲストが様々な口を挟む
アガリスク沈さんのディスり回を観劇したのだが。元々面白い部分も含めて、ディスりの増幅効果が作品全体にかかっていて何度も会場中が大爆笑となった。イグロさんは冷静なツッコミ、沈さんは感情の入った心配や怒りでバランスが良かった
ディスりが有って完成している作品だとも思えるので、通常回の取扱には困る部分もあるかもしれない。
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/17 (水) 19:30
価格2,200円
バックステージものにハズレなし……どころかやはりアタリ。
これまた「そのテがあったか!」なアイデアあり、メタ構造ではお馴染みのクラインの壷的な層構造アリで大いに楽しむ。
観た回はウワサの「ディスり回」だったのだけれど、むしろ生コメンタリーのようで、「こんな先輩がいました」等の秘話あり、その場でのダメ出しに演者が動揺したりなどで面白かったし、「客席の話し声や雑音も含めて芝居」なんて話題も最近あったので余計愉快♪
バックステージもので劇中現実パートと劇中劇パートがあるのは定番だが、劇中現実パートに作者自身や作者を演ずる役者が出てくるとメタ度が増す。ましてや「ドグラ・マグラ」みたいにその芝居の執筆/稽古場面なんかあると「どこまで実話?」な疑問が膨らんでくるワケで(笑)……なんてことも改めて思った。
満足度★★★★
ディスり回。
すげー笑ってる人がいたので面白いのでしょう。元ネタ劇団的なものが私には亜門的なやつのみしかわからなかったので消化不良だったのかも。
三澤さんの髪が短かかったはわかった。