演劇

劇団印象派 第二回公演

婦系図 夜鷹の星

劇団印象派

タワーホール船堀 小ホール(東京都)

2007/03/14 (水) ~ 2007/03/15 (木) 公演終了

上演時間:

「七月七日の晩に、天の川のほとりで待っています。雨ニモマケズ風ニモマケズ、僕はあなたを待ち続けます。」

ポラーノの広場にある一軒の売春宿、その名も『山猫娼館』。

日照り続きのモリーオ市からは今日も客足が途絶えている。

待ちくたびれた娼婦たちは毎晩のように夢物語に興じ、

...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

動画1

すべて見る

主人公・夢二とオーリガの掛け合い。

公演詳細

期間 2007/03/14 (水) ~ 2007/03/15 (木)
劇場 タワーホール船堀 小ホール
出演 今永大樹、大田原りな、大槻ゆか、小島麗子、児玉祥子、宮田薫、吉住彩子、他
脚本 米山航平
演出 米山航平
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 2,000円
【発売日】2007/02/03
前売・・・1,500円
当日・・・2,000円
サイト

http://www.geocities.jp/teatre_de_impressionists/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 「七月七日の晩に、天の川のほとりで待っています。雨ニモマケズ風ニモマケズ、僕はあなたを待ち続けます。」

ポラーノの広場にある一軒の売春宿、その名も『山猫娼館』。

日照り続きのモリーオ市からは今日も客足が途絶えている。

待ちくたびれた娼婦たちは毎晩のように夢物語に興じ、

夜鷹という名の醜い娼婦は決して叶わぬ恋に落ちる。

『セロ弾きのゴーシュ』の名を騙り夜鷹にラブレターを送り続ける化粧師・夢二。

そして、この芝居の狂言回しをつとめる、野良猫のノラ。

それぞれの想いはすれちがい、彼らが追い求めた夢は、美しくも儚く散る・・・・・・

劇団印象派がおくる、新しい宮沢賢治の世界
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2007/01/22 03:06 by 劇団印象派

[最終更新] 2007/01/22 10:28 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

劇団印象派

劇団印象派(0)

制作の大槻です。

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大