あ、カッコンの竹 公演情報 あ、カッコンの竹」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★

    竹藪を舞台にした不条理な内容。冒頭からSF的な展開だがとても滑稽で、出てくる男性がことごとくクセの強い残念な男ばかり。映画化したら相当グロいだろうなとドキドキしながらも、最後は不思議としんみりとなった。揺さぶられるなぁ。

  • 満足度★★★★

    言葉遊びのようなコトリ会議さんの作品。戯曲買わなかったことを後悔。終わってから台詞が頭の中をぐるぐるしてました

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/28 (日)

    何処を切ってもラストシーンではないか?ここでも良いのではないか?そうした無限ループに近い流れの中、山本さんの生み出すシュールでありながらエッジの効いた台詞の言い回しは流石。素敵

  • 満足度★★★★

    竹林のおどろおどろした、薄暗い照明。
    竹林に迷い混む男女は…

    山姥やら、竹人間やら、宇宙人やら、レーザー銃やら、
    怪しさ満載なのに、

    夫婦愛、兄弟愛、先輩後輩愛、
    愛を感じた。

    應典院の壁に過去スペドラのチラシが掲載、観てない公演多数でした。

  • 満足度★★★★

    竹藪のセットがどこか人工的 UFO 宇宙人 死にに来る人たち 人間コピー 人が死ぬときに音が成る コピーがコピーした自分を、2人の姉妹 音がした。 何のために生きている 壮大な物語が隠れていそうな コトリ会議がいっぱいな芝居。   カコン  よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は、再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン

    ネタバレBOX

    竹藪のセットがどこか人工的 UFO 宇宙人 死にに来る人たち 人間コピー 人が死ぬときに音が成る コピーがコピーした自分を、2人の姉妹 音がした。 何のために生きている 壮大な物語が隠れていそうな コトリ会議がいっぱいな芝居。   カコン  よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は、再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン
     
    松茸銀河団 地球には松茸をある。 地球 どくどくしい緑色 麦畑に降りる 攻撃を受ける 落ちるわ // あ 流れ星 この竹やふに落ちた 探しに行こう // 帰りましょよ 山姥 サカイさん お元気でサカイさん 死ぬんでしょう サカイさんは死なない ・・持っている食べた。 わー // 聞こえた 猿よ 言うたろう 疲れた お薬 言い残す事 この竹藪で死んだらずっと一緒 私先に行って待っている 私 死ぬ 加代さん太郎くんおやすみ 誰かー 暗いのだけど 怖いようー。境さん迷子 来た道じゃない 寝言 生きている人 死んでいる人 俺を殺して下さい。// 妻はいない帰ったのでは、あんた おはよ 山姥 探している竹 カコンて鳴る 死人にあたる ここにいたって 死んで竹鳴らすだけよ 野お母さんです 味噌汁 にハンバーグ 血のついたお箸が・・・ どっちがいい // おはよ 生きてるよ ハンバーグ美味しい 痛い 痛い // いいお味噌汁でした ゆっくりなさい しかし 野お母さんの洗い物を覗かない事 帰る。俺と一緒に帰らないか、キミコは待っている ビビビーー いかーん 何とはなしに死ぬ キミコに言う  バン パン ドーン カコン // 帰れる 帰るのかな 私達 帰るよ 宇宙 犯人 野お母さん かぶと虫 三根ちゃんの願い事 どっち こっち // 連れてって 体に竹が生えている 脳みそをかく 言いなさい 射たれた コピー 銀河警察 野お母さん // 私と一緒なら 生かしといてあげる 三根 その子 姉ちゃん 死んでもらった 境さん 味噌汁を 自分の肉のハンバーグを食う あんたの秘密 教えてあげようか// ピピー あ カコン。竹を探す時は全てを秘密にしてほしい 竹藪全部が機械だよ お茶でも飲みますか 野お母さんと竹藪 野お母さんと満月 野お母さんと三根ちゃん 何人子供を育てたの 遠く遠くはてまで行けば会える 竹藪の下 野お母さんに食べられる 遺伝子解析装置 ここから コピーされて 出て来る 宇宙人は生と死の境を解明 味噌汁に頭の角、私竹に成るのよ 見ないで 私は帰れない ずっとだっている 目覚まし時計を止めて 犬の泣き声 死んでからも笑っていてあげる 静かな朝 そうよ小鳥だけの静かな朝 三根ちゃん 電池抜いて 野お母さん おやすみなさい 竹鳴らなかったね 私 死のうかな 竹鳴らす どうやって死ぬの。 これ落ちていた。 薬は苦しいって言うよ。私 境さんに会いに行く // 境さん 俺を殺してくれ 武器はこれ 包丁 刺す 境さん何でチョコパイ持ってんですか チョコパイだって よしちゃん 二人だけ よしちゃんを見つめて 男が寝てしまう カコン よしちゃん 鳴ったよ 生 死 自分は生きてる 本当は再生 竹藪 野お母さんは電池 カコン 死の時に鳴る カコン
  • 満足度★★★★

    安部公房の作品は本でしか読んだことないけど、芝居にしたらこんな感じかなあ。捉えどころのない感じで、なんか癖になりそうな予感もする。一回では判断できないので、また次回公演も観に行きたい

  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/05/29 (月)

    薄暗い竹やぶの中で繰り広げられる不条理破滅型SFとでも言うべき摩訶不思議なお芝居でした♪怪しげで気持ち悪い話をどこかコントっぽい演出で魅せるんで視覚のイメージよりPOPな世界観★コトリ会議らしい不思議な余韻が残る良いお芝居でした♪

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