公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日) 公演終了

上演時間:

「テーマとヴァリエーション」 Theme and Variations
振付: ジョージ・バランシン
音楽: ピョートル・I.チャイコフスキー
照明: マーク・スタンリー
上品な姫と王子のごとき主役の男女。彼らにかしづくように踊るコール・ド・バレエ。20世紀の巨匠ジョージ・バランシンは...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2017/03/09 (木) ~ 2017/03/12 (日)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 9,000円 ~ 27,000円
【発売日】2016/10/29
S:27,000円
A:24,000円
B:21,000円
C:17,000円
D:13,000円
E:9,000円
エコノミー券:4,000円
学生券:4,000円
サイト

http://www.nbs.or.jp/stages/2016/parisopera/gala.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3/9(木)18:30
3/10(金)18:30
3/11(土)13:30 / 18:30
3/12(日)15:00
説明 「テーマとヴァリエーション」 Theme and Variations
振付: ジョージ・バランシン
音楽: ピョートル・I.チャイコフスキー
照明: マーク・スタンリー
上品な姫と王子のごとき主役の男女。彼らにかしづくように踊るコール・ド・バレエ。20世紀の巨匠ジョージ・バランシンは、チャイコフスキーの「組曲第3番」終楽章を使って、帝政時代のロシア・バレエへのオマージュとして華麗な一幕バレエを創作しました。この作品は物語こそないものの、「眠れる森の美女」の20世紀版ともいわれています。優雅なお辞儀を繰り返しながらも、細かく音を刻んでスピーディーに踊るダンサーたちは、まさにネオ・クラシックの貴婦人と貴公子たち。パリ・オペラ座ならではのきらめく舞台をお楽しみください!

「ダフニスとクロエ」 Daphnis et Chloé
振付: バンジャマン・ミルピエ
音楽: モーリス・ラヴェル
装置画: ダニエル・ビュラン
古代ギリシャの神話的な恋物語を題材にした「ダフニスとクロエ」は、かつてバレエ・リュスがモーリス・ラヴェルに音楽を委嘱して発表した伝説的作品。以来、多くの振付家たちが挑戦したこの題材に、パリ・オペラ座バレエ団の前監督でもある振付家バンジャマン・ミルピエが、オレリー・デュポンとエルヴェ・モローというゴールデン・ペアを起用して挑んだ野心作です。
「物語のすべては音楽の内にある」と語るミルピエは、音楽に寄り添いつつも、あえてバレエの作法や技術を駆使してヴァージョンを進化させることを目指しました。装置を担当したのは、世界文化賞を受賞したコンセチュアル・アーティストのダニエル・ビュラン。音楽から放たれる光や色彩、フォルムを視覚化させ、地中海の風景を彷彿とさせる赤・青・黄など鮮やかで印象的な装置の中で繰り広げられる現代の神話の日本初演をお見逃なく!

「アザー・ダンス」 Other Dances
振付: ジェローム・ロビンズ
音楽: フレデリック・ショパン
衣裳: サン・ロカスト
照明: ジェニファー・ティプトン
「ウェストサイド物語」などミュージカルの振付でも有名な、アメリカを代表する振付家ジェローム・ロビンズが、ナタリヤ・マカロワとミハイル・バリシニコフというスター・ペアのために創作した小品。音楽は有名なショパンのマズルカ4曲とワルツ1曲。二人のダンサーはピアノ演奏と掛け合うように、一見、気楽に自由奔放に踊ります。けれどそこはスターのための振付、あっと驚くステップをさらりと見せて、小粋にポーズ。パリ・オペラ座のスターたちの妙技を見比べたい、とっておきの宝石のような作品です。
その他注意事項
スタッフ 主  催:公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社
後  援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

[情報提供] 2017/01/12 17:08 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/01/12 17:08 by CoRich案内人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大