地点

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2017/01/22 (日) ~ 2017/01/23 (月) 公演終了

上演時間: 約1時間(休憩なし)を予定

大日本帝国憲法の制定から敗戦を経て日本国憲法の発布に至るまで。
原爆投下、玉音放送、繰り返される夏。
日本の近現代史が文体も用途もバラバラな言葉をつなぐ。


犬養毅の国会演説をベースとした『話セバ解カル』(2006年・吾妻橋ダンスクロッシング参加)。
朝吹真理子の小説と大日本帝国...

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公演詳細

期間 2017/01/22 (日) ~ 2017/01/23 (月)
劇場 早稲田小劇場どらま館
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
脚本
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】
全席自由席・整理番号付
一般 前売3,000円/当日3,500円
学生 前売2,000円/当日2,500円
サイト

http://chiten.org/next/archives/38

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2017年
1月22日(日)19:00
1月23日(月)15:00 【追加公演】
1月23日(月)19:00

開場は開演の30分前
上演時間:約60分
説明 大日本帝国憲法の制定から敗戦を経て日本国憲法の発布に至るまで。
原爆投下、玉音放送、繰り返される夏。
日本の近現代史が文体も用途もバラバラな言葉をつなぐ。


犬養毅の国会演説をベースとした『話セバ解カル』(2006年・吾妻橋ダンスクロッシング参加)。
朝吹真理子の小説と大日本帝国憲法をかけ合わせた『his master’s voice』(2010年・清澄白河SNAC)。
原爆症の男を描いた別役実の戯曲を挿入した『CHITENの近現代語』(2011年・豊島公会堂)……。
思い返せばこの作品の前身となる小品たちはいつも東京で上演の機会を得てきました。
アンダースローで上演を重ね、決定版となった本作。
地点の隠れた名作と自負しています。
かつては鈴木忠志と別役実その人が実験をくり返していた早稲田小劇場跡地、「どらま館」として新しく生まれ変わった小空間でお楽しみください。


使用テキスト:
大日本帝国憲法(御告文・憲法発布勅語・本文)、朝吹真理子『家路』、玉音放送(終戦の詔勅)口語訳、
日本記者クラブ公式記者会見記録(1975年10月31日)、別役実『象』、『犬養木堂氏大演説集』、
F・カフカ『彼』、日本国憲法前文
その他注意事項 予約:WEB予約またはTEL. 075-888-5343
スタッフ 照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
制作:田嶋結菜

[情報提供] 2017/01/08 22:24 by こりっち管理人

[最終更新] 2017/01/08 22:24 by こりっち管理人

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