鬼泪 〜激情編〜 公演情報 鬼泪 〜激情編〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 35件中
  • 満足度★★★

    鑑賞日2017/03/08 (水) 19:00

    一時期は面白く観ていたカプセル兵団だが、最近はとんとご無沙汰。
    今回観ようと思ったのは伊喜真理と水野奈月が客演していたから。 

    いかにもカプセル兵団らしい舞台装置と物語展開だったが、伊喜と水野の時代劇というのもそんなには観れないからそれだけで満足(笑)。

  • 満足度★★★★★

    (遅ればせながら)前作に比べ、かなりのスケールアップ!その世界の広がりは実に楽しい。登場人物たちも想像力を描きたてる魅力的なキャラ揃い。少々話の流れが慌しいのがもったいない気がしないでもない。各キャラの心情がもっと丁寧に描かれていれば、もっと深みも出ていたのではと思う。

    ネタバレBOX

    どうしても気になるのはこの作品のキャラクター・設定・そしてシーン・鬼のコスチューム、これらが、某有名劇団の作品とかなり被るという事。あえてなのか?それともなのか?知りたいところである。
  • 満足度★★★★★

    グリーンフェスタ2017で「BIG TREE THEATER賞」を受賞。本公演は再演であるが、キャラクターを増やしてテーマを掘り下げ、「激情」をテーマに新たに作り上げたという。物語に寓話性を盛り込んでいるが、決して教訓臭くならずビジュアル面も含めて観(魅)せる作品であった。
    2時間を越える物語で、その世界観は壮大であるが、時々笑いを誘うような小ネタを入れ退屈させない工夫をしている。
    また、子供デーを設定するなど、将来の演劇ファンを取り込むような姿勢に共感する。
    後日追記

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/03/11 (土) 13:00

    本当に素晴らしい舞台でした。笑いあり涙あり、人間とは何かを考えさせられる内容の濃いものでした。舞台セット転換があるわけでもないのに情景がどんどん移り進み創造を掻き立てられるものでした。カプセル兵団さんの大ファンになりました。是非再演してほしいです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/03/08 (水) 19:00

    カプセル兵団の作品はハズレが無いと思っていますが、今回の鬼泪は今までの作品の中でも一番かもしれない。それくらいやばい!上演時間2時間半くらいあるけど全く飽きさせないし、芝居もダンススピード感も音響も照明もいつも圧巻で最高だけど今回は控えめに言っても超最高!

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/03/05 (日) 18:00

    カプセル兵団は客演されているメンバーを何回か観る機会があったのですが、本公演は初めて。
    普段観ているPlatformのメンバーが参加するとのことで観に行きました。
    2時間超えを感じさせないのが凄いなと思いました。
    あとは装置で表現できないことは全て口頭で説明する、というのはとても分かりやすい。
    また機会があれば観劇したい団体だと思います。

  • 満足度★★★★★

    パフォーマーの女性の1人が巨乳で、ダンスやアクションをする度に揺れるんで注目してしまった。

    以上!

    ・・・・・・えーと

    ご贔屓劇団カプセル兵団の公演
    今回は集団as ifの飛び道具山田亮がカプセル初参加
    さて、劇場に入ってみると前説が始まっており、10人ほどが舞台上に並んでいる
    で、亮くんがいじられていた

    主宰吉久「as ifを代表しておもしろいことやってよ」
    亮「ものまねします、ガンダムのアムロがドラゴンボールのセルと戦っている間にアンガールズの田中さんが巻き込まれたところ」

    で、きちんと笑いを取れるのはすごいやね
    劇中でも亮くんとカプセルの親和性には驚いたよ

    ネタバレBOX

    お馴染み「今回のアニメ&特撮」
    マキバオー、ぬーべー、ガンダム、剣心、北斗の拳、ドラゴンボールなど

    6年前に観た時に非常に好きだったエピソード
    主人公の「言霊師」が都の人々に語る
    主人公「大きな要塞の色々なところで爆発、そこから戦闘機が飛び出してくる、『ああボクはまだ帰れる所があるんだ、こんなに嬉しいことはない』云々」
    この物語で人々から金をもらおうとしたが袖にされる。
    人々「作り話、ウソの話に金が払えるかよ」
    主人公「くそう、1200年すれば版権が凄いことになるのに!」

    これが今回も有って非常に嬉しかった
    旧友に会ったようだった
  • 満足度★★★★★

    これが観たかった、こういうものを観たかった、と思わせる素晴らしい作品。そして、カプセル兵団さんの表現方法を、これでもかと堪能できる。
    登場人物は個性的で魅力的。それぞれに物語があって、もっと知りたくなる。
    心に響く言葉。観ていると胸が熱くなる物語。
    観ることができて、この物語に出会えて本当に良かった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/03/10 (金) 19:00

    感無量!
    涙止まりませんでした!
    人として忘れてはいけないモノ、いつも
    いつも思い出させてくれてありがとうございます!

  • 満足度★★★★★

    再演と比べてかなり良くなっている。役者の力量の向上に加え、会場が広くなったことにより動きの自由度が広がり殺陣に迫力が増している。また、登場人物が増加することにより、より物語に深みが増している。カプセル兵団の魅力が詰まった本作はお勧め。

  • 満足度★★★★★

    人気劇団『カプセル兵団』を観劇しました。音楽、衣装、美術も良く、アクションや踊りとエンターテイメント満載の舞台で楽しいです。やはり、あの動きはDVDで無く舞台観劇しないと、もったいないです。お目当ての、斉藤優紀さんの演技も可愛く良かったです。(〃・ω・〃)テレ。

  • 満足度★★★★★

    軽快で骨太で凄まじくエネルギーに溢れた作品。
    観られて良かった。大変満足です。

  • 満足度★★★★★

    今日、鬼泪を観てきました
    最初の冒頭からラストまでの怒涛のストーリー構成、立ち回り、世界観にいつの間にか、入り込んで観てました

    シリアス、コメディ、アドリブに笑ったり泣いたりあっという間の2時間20分
    観ている人が飽きないようにしている所は、本当に観てよかった、来てよかったって思わせてもらいました

    しかも、泣き所が多くて涙腺が崩壊してました(笑)出演者、アンサンブルメンバーの熱量がすごい!!
    これは、たくさんの人に見て欲しい!!と思う作品です

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/03/10 (金) 19:00

    初めての劇団さん。物販のブロマイドの売られ方やロビーの飾り付けから、なにか違うと思ってたけど、舞台そのものも場面転換やら喋りによる描写?やら、独自性が強く、楽しませてくれる。だけでなく、物語の内容もおもしろく、笑えるし、泣けるし、考えさせられる。好きな劇団さんがまた増えたな。参った。

  • 満足度★★★★

    客を圧倒する熱量。パフォーマンスも素晴らしかったです。

  • 満足度★★★★★

    圧巻のパフォーマンスと、スピーディーな展開。素晴らしかったです。
    2時間半ほどの公演時間だったとは思いますが、その長さを感じることは全くなく。説明セリフも本当に面白くて飽きない。照明や衣装の華やかさも他の舞台では見られないものでした。
    期待以上の作品でした。

  • 満足度★★★★

    初のカプセルさんでした。
    観る前から、タイトルや平安時代や鬼とか陰陽師とかで期待が膨らんでましたが、期待通り!!
    舞台セットや照明、音楽、効果音も素敵で、そしてパフォーマーの皆さんの素晴らしいこと!!
    あと二回くらい観たい!!!

    ネタバレBOX

    陰陽師道満、たぶん初めて観る「良い人な道満」でした!
    ヤマザキさんのシュッとしたお姿と所作、そして金髪が、良い人道満にピッタリ!!
    貴重なものを観せて頂きました(^-^)
    あと、蝦夷とか阿弖流為の末裔だなんて!!素敵すぎた…(*´ω`*)
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/03/07 (火) 14:00

    鬼の最後の台詞に泣きました。
    ハンカチ必須です、

  • 満足度★★★★★

    最初の音から圧倒された2時間半でした!
    アクションやパフォーマンスにも注目です!

  • 満足度★★★★

    いろいろと詰め込んだエンターテイメントな作品でした(^-^)

    惜しむらくはタメが無く
    ポンポンと登場人物たちが出てきたりするのが
    しゃーないかなぁと思えた
    2時間半の大作♪

    後に出てきそうなキャラの先触れ台詞とか噂といった
    伏線=仕込みやら
    各キャラの心情や行動背景とかも
    さらっと描けてたら~なども感じやした

    ネタバレBOX

    開演前の過去作の動画投影とか
    アンケート用紙を今回は廃してました
    (アンケートはWebにしたそうです)

    ”泣いた赤鬼”がベースっぽかったけど
    青鬼さんの影が無かったなー
    人間が好きで味方してくれる赤鬼さんの心情は
    きちんと描かれていましたが
    その話というか回想話の
    差込みポイントはもっと全体話の前の方とかにしたほうが・・とか感じた

    ずーと猫背で頑張る赤鬼さんは
    なかなかインパクトあったけど
    演じるの大変だったろうなぁ~と感想
    (扇子で扇がれていて気持ちよさげにしていたのが可愛かった)

    チャイルド回で舞台後ろで小児を抱えた
    お母さん達が観劇できてたけど
    始終泣き通しだった子は
    お母さん あやし方とか大丈夫?と思ったですよ
    乳飲み子抱えたお母さんには
    ありがたい公演回でしたが
    観劇側のお母さんも自身が安心して観劇する準備などは
    いろいろ手立てを考えた方がよかったのではなかろうか・・とも感じた
    劇団側は後方に座席配してたが
    暗闇を怖がるお子さまも多いから
    微光常備灯などを考えると良いのでは?とも思ったですよ

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