CABACRAT 公演情報 CABACRAT」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    初めてシブゲキに行きました。椅子、すごい!まずそこに感激しました(笑)
    舞台美術もロフトのような立体的な奥行きもあり、見ていて楽しかったです。
    役者さんたちもなんかちょっとアラフォー世代っぽい方々で昭和臭漂う熱い「キャバクラ」の世界観はとっても楽しかったです。

    ネタバレBOX

    ただ、脚本があとちょっと頑張ってくれたらものすごく面白くなる、もしくは人情ものとして泣ける、もしくは恋愛ドラマとして、友情ドラマとしてグっとくるのになあと思ってしまいました。
    笑いの要素も内輪受けはしていたようなのですが、初見の私にはちょっとついていかれなかった部分もありました。
    描きたいことが盛りだくさんのわりに深いところに入ってこない脚本で、物足りなさを抱いたまま、劇場をあとにしました。
    とはいえ全体的にわかりやすいので感情移入はしやすく、すぐに世界観に溶け込める舞台だったので、とても楽しませていただきました。
  • 満足度★★★★

    ヤンキーでファンキーな妙齢お姐さんたちのステージ、大いに堪能しました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    キャバクラという男のオアシスとも言える場所で働く女性の夢か現か幻か…この数奇な物語は、1人の男と6人の個性あふれる女性が織り成す甘美で切ない話である。この物語の情景をしっかり観せてくれる豪華な舞台美術。
    本公演は9年前の再演ということであるが、とても魅力ある舞台であった。
    (上演時間2時間)

    ネタバレBOX

    「CBGKシブゲキ」というこの公演に相応しい様な豪華感ある劇場。客席上部にはミラーボール、舞台上手奥に少し高くなったママの部屋らしきスペース。客席側が店内の応接セットがおかれ、下手が店の出入り口にあたる。その横に「招き猫」の置物。またその横は階段になっており2階部に別スペースが設けられている。舞台中央には、店看板”KIT CAT”が掲げられているが、少し斜めになっている。客足が遠のき閑古鳥が鳴くような斜陽状況をイメージさせる。

    全体的に真紅というよりは、深紅という豪華にして重厚という雰囲気が漂う。その美しく幻想的な色調に彩られた店内。一方、そこで働く女性たちは、辛苦ある思いを心の奥に封じ込め、何事も無いかのように振舞う、その透明感が対比を成しているようだ。

    物語はママ(林希サン)の亡きオーナー(大村俊介サン)への想いを中心に、店キャスト、隣店(珍獣クラブ?)の元同僚が巻き起こすドタバタ喜劇。しかし、底流には、一人ひとりの女性の”心の対話の物語”が挿入され、その観(魅)せるパフォーマンスもダンス、歌、またはその組み合わせというサービス。本当にこの店に遊びに来た時のショーを観ているような錯覚になる。もっともダンスは、シャープさというよりは面白さを意識した緩いものであったが。出来れば、スピード感あるキレキレなダンスとスローダンスという緩急、そのメリハリがあればもっと楽しめたと思う。
    店もそこで働くキャストも往年のような勢いはないようだが、古く感じるかもしれないが、別の意味で新鮮…大事な忘れ物を思い出させてくれる、そんな初心を…。

    さて、小道具というよりは演出上重要なのが、招き猫。この猫が落ちて割れたことを契機に、オーナーが事故死、店が流行らなくなった等、キャストの思いはそこに集中している。その招き猫の破片が見つからず、前足部分に穴が開いている。そんな時、地方からキャバクラ勤めを望み現れた女性(よねこ)…自分では”寄猫”と思っていたが、その心を見透かされたかのように、ナレーションで”米子”という名であることが紹介された。それでも八十八の末広がり。この店、いやこの団体junkieのミュージカルという枠を飛び越えまくった新感覚エンターテイメント、こんなのまた見てたい!!!

    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    ミュージカルやダンスが好きなのが伝わりました。そして笑いへのサービス精神が以前よりパワーアップしていました。

  • 満足度★★★★

    どんなミュージカルかと思ったら、円熟した女性が活躍する喜劇。若いだけの下手な女優陣よりもよっぽど良い。歌も、ダンスも、演技も上手い。客の乗りが良いのは、固定客がいるのですね。楽しい舞台、有り難うございました。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/02/10 (金)

    初めて観ました。
    もっとダンサブルな舞台かと想像していましたが、しっかりとしたドタバタ喜劇でした。
    個人的にはRENTの名曲が良かったです。

  • 満足度★★★

    なんというか・・・「守りに入ったか?」というような気がしてならなかった。大好きな原田さんを真近に拝見できたのは嬉しい事なのだけど、junkie sistaとしては随分と大人しいなと思わずにいられなかった。「Dogrunner’s High」「BABALESQUE〜ババレスク」のような圧倒的なハチャメチャさ、そういう攻撃性がなくなったのは残念!確かにあれから時間は経ち、彼女たちもそれなりの年齢になったが、まだまだ現役だし、少なくても発想の攻撃性は失くして欲しくないと切に思った

  • 満足度★★★★

    真面目にふざけてる楽しいステージ。ちょっと昭和の哀愁を感じさせるところも良かった。

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