ペンション林檎の樹物語 公演情報 ペンション林檎の樹物語」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-7件 / 7件中
  • 実演鑑賞

    昭和のバラエティ番組の公開収録ってこんな感じだったのかな?なんてことを想像しました。

  • 満足度★★★★★

    人情味溢れるコメディは最近少なくなった日本芝居の王道ではないかと思います。次回はまた笑福亭でしょうか?こちらも楽しみにしています。

  • 満足度★★★

    いや~懐かしの昭和ドタバタコメディのノリ。リラックスして楽しめました。

  • 満足度★★★★

    公演「昭和歌謡コメディ 築地そば屋笑福寺」を楽しみに観ている者としては、その原点と言える本作品はぜひ観ておきたかった。
    昭和歌謡コメディは、芝居と歌謡笑 いやショーの2部構成になっているが、この公演は芝居の劇中歌としている。その融合したスタイルの延長線上が昭和歌謡コメディになっている。
    (上演時間1時間30分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは、中央に歌、ダンスを行うためのスペースを大きく確保している。上手側に暖炉・薪、壁にギターが飾られている。下手側にテーブル・イス、その後方に窓。正面奥に横長の棚が設えてあり、その上に小物が置かれている。

    梗概…物語は恋の騒ぎ。登場人物は全員が善人で安心して観ていられる。舞台は信州にあるペンション「林檎の樹」。ここは、少しお調子者のオーナー・森本茂(江藤博利サン)が経営している。その森本は妻を亡くし、一人娘のエミを男手一つで育ててきた。
    ある日、娘の友人・ユミ、その恋人・藤井、彼の恋人だと言い張る奈々子がペンションで鉢合わせし騒動が…。ペンションに集う様々な人々の人生と想いが交差し、やがて思いがけない真実が明かされていく、ちょっぴりホロリのハートフルコメディ。

    昭和という時代に流行った歌とその振り付け、その聴かせ、観(魅)せるパフォーマンスが懐かしくもあり楽しい。前説は、劇中では受験生の片山(田中達也サン)が担当していたが、客席との一体感(手拍子など)が場内を盛り上げる。その言葉通り温かい雰囲気に包まれた公演、心底笑い楽しめた。

    次回公演(再演)を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    加藤博利座長公演、頑張っていました。正に「昭和」を感じさせます。勿論、客席もそれを期待している。楽しい舞台でした。

  • 満足度★★★★

    あぁ~この感じ凄く懐かしいーっ。
    欽ちゃんや志村けん全盛期のテイストだろうか。
    「オカマちゃん」や「ブサイクキャラ」を遠慮なくイジリ倒し、ズルッとずっこける笑いの数々。
    設定こそ現代のペンションだが、すこぶる懐かしくて遠い記憶が蘇ってくるお茶の間伝統芸能。

    客席は最初から熱気ムンムンというより、ユル~く温かい感じから段々アツくなっていく雰囲気が心地良く歌やダンスの手拍子も楽しくさせて頂きました。
    座長の江藤博利さんは、多分一公演ごとに体重が減っていくであろう、汗だくの完全燃焼。

    ネタバレBOX

    江藤さんには体に鞭打つ要望ですがラストにもう一度、大団円 歌で盛り上がると最高によかったなーと。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2017/05/25 (木) 14:00

    気軽に肩の力を抜いて笑えました。もう少し昭和ネタがあれば嬉しかったかな。

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