公演情報
「罠々」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
オープニングから今回の悪い芝居も面白いに違いないと思った。やっぱり目が離せない劇団。音楽も耳に残るほどかっこ良かった!観終わった後の感じ方が毎回違う作品だったから、友達と感想を話す時間も楽しかった。山崎彬の描く作品をこれからも楽しみにしている。
満足度★★★★★
今回も悪い芝居は最高だった。
いっぱいヒリヒリしたし、いっぱいドキドキした。
主に関西弁の台詞たちが、違う世界での出来事みたいのを感じられるところも好き。
そもそも山崎彬の言葉選びがとても好きなんだけれども。
見終わった後にあれはどう見えたとか、あんな風に感じたとか、友達と話すのも楽しかった作品。
観に行けてよかった。
満足度★★★★★
悪い芝居はいつも冒頭が好きです。これから始まることへの期待が高まっていく感じ。
羽尾に自分と近いものを感じてしまいました。神様の声が聞こえると思ったことはないけど、いま自分の心の中で聞こえている声は、もしかしたら自分の声ではないのかもしれない。
満足度★★★★
鑑賞日2017/04/22 (土)
大阪、東京公演を一回ずつ見てきました。面白かったー!植田さんはいつか本物の神様になれそう。登場シーン、ゆた~り一歩ずつ神様への道を歩んでいるんじゃきっと!(誤った解釈)
なのにセリフは「ドッキリ」という人間っぽいセリフをいっぱい言ってて、それがなんとか植田さんを人間界に留めて置いてくれたような気がする。
東京公演では前の方で見れたので植田さんの細かい動きを見ることができて幸せでした♪
映像も見事に魅せてくれました!最初のは悪趣味じゃけどw
セリフを見せる?ような感覚で作品とマッチしてたと思います!でもどうしても注意が目に行ってしまって作品自体に入り込めなかったのも事実で・・・。でもあの演出がこの作品を面白くしてたのも間違いないけまたいつか、見てみたいです!
タイムスリップというか、昔の記憶を遡る作業をさせてもらえて、長年あっておらん昔の親友が突然あらわれて変なこと言われたらどうしようとか帰り道にシミュレーションしちゃいました(笑)
「町をすてた区切りがあるから」的なセリフがあったと思いますが、あいまいな記憶の中にも、大小に関わらず「区切り」の時点ってけっこう記憶に残ってるんですよね。どんな区切りがわしに起きてたか振り返る楽しさよ。
罠。目に見えても見えなくても、実際に仕掛けられてあってもなくても、意識した瞬間から底のない沼のような世界に迷い込む。始まりがあって終わりがある「ドッキリ大成功!テッテレー♪」のようなものではなく、いつから始まりどこまで続くのかもわからない、仕掛けた側はどこかで見ているかもしれない、、、罠は本当は恐ろしいものなんですよね。
そして今回も中西柚貴は強かった。
満足度★★★★★
次の展開が全く予想できない、怒涛の展開。演出の妙、目が釘付けになる。出演者それぞれの輝きが尋常ではない。
いいものを見せてもらった。悪い芝居からは目が離せない
満足度★★★★★
最初から最後まで本当に罠にハメられてる。現在進行形で。最初で最後の生でみれる罠々だったから秒単位で感じてたこのエモさが薄まって行くのがとても嫌で切なくて終演後 戯曲本に食いついた。
考えれば考えるほど罠にハマって絡まって。
その苦しさから'生'をリアルに感じて、モヤモヤなのになぜか心地よくて救われる。
こんな舞台 生まれて初めてだった。お願いもう一回生で観たい!!心の底からそう思った。
もおお語彙力が足りない、、、。
音楽も素敵だったなあ。
悪い芝居さんの舞台 これさきの未来もずっと観て行きたいと思いました。救われたいのかもしれないけど救われる。素晴らしい舞台でした。
満足度★★★★★
「初」悪い芝居でしたが、グッと心を掴まれた感じです。最後までくいるように観ていました。何とも言えない山崎ワールドがそこにはありました。もう一度観たかったな。
次作も期待大です!
満足度★★★★
観たら気持ちはワナワナっす。
もう一度観たくなりました。それも罠に嵌められているのかな。
正直難解。観る人に優しくはない。観る方にも気合がいるかも。
そう思わせるのも罠か。
満足度★★
■なぜココは上演時間を短めに発表するのか?/120分弱(105分とあったのに…)■
人生は神様の仕掛けたドッキリかもしれない、という山崎彬の世界観に同調できないと食いつきづらい芝居。楽しめたのは、山崎流のしょうもないデタラメが爆裂する前半まで。変化に乏しい演出のもと観念的なやり取りが続く後半は正直つらかった。
満足度★★★★★
鑑賞日2017/04/21 (金) 19:00
"メロメロたち"に続き、今回も石塚朱莉さんとのコングロマリットが最高に楽しい。
是非また見てみたいと思いました!
満足度★★★★
関西の劇団らしい世俗性とツッパリがあって、東京の劇団にはない元気がある。しかし、内容は80年代演劇ではやった自分探しだ。17年前が強調されるのは世紀の変わり目と言うことだろうが、若い人たちにとってはその後の20年は確かに閉塞状況に感じられたのだろう。テレビ番組にいいようにされた芸人コンビとか、男女関係、都市論などがちりばめられて舞台は進むが内容に新味がないので、ダンス風の演出、映像の工夫、白の衣装などで引っ張っていこうとする。それに飽きたころには終わるので、見ている間は確かに面白く見られたが、もっとフレシュな現代の青春ものが観たい。
満足度★★★
舞台上での登場人物たちと彼らの映像が重なる演出が面白かったし、現代にあふれている矛盾やら、妄想やら、葛藤やらが入り乱れていてる狂騒感が面白かった。
ただ私は傍観者になってしまって、舞台との一体感を味わえなかった。
底知れぬ怖さをもっと味わえたらと思った。
満足度★★★★
とてもおもしろかったが、欲を言えば、もう少し没入したかった。「分かりにくい」のではなくて、カメラや映像の使い方などちょっとしたところで没入を妨げる要素があったのが少し残念。でも、とても完成度の高い舞台だったと思います。
満足度★★★★★
初めて舞台をみましたが、一生忘れることの出来ない程の衝撃でした。感想を書けと言われても一言では表せない、頭の中でセリフや場面がぐちゃぐちゃになっているような感覚が今でもあります。次の悪い芝居の公演も絶対にみにいきます。
満足度★★★★★
一度じゃ理解できない作品でした。作品をどう捉えるか、それがいい意味ですごく難しい。だから何度観ても面白い。頭の中が作品のことでいっぱいいっぱいになって、ずっと考え続けてしまう。まさに悪い芝居さんの「罠に嵌められている」そんな気分になりました。