演劇

深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~参加 ウイングフィールド提携公演 常劇 空の驛舎第21回公演

どこかの通りを突っ走って

デザイン:松本ユウコ

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演劇

深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~参加 ウイングフィールド提携公演 常劇 空の驛舎第21回公演

どこかの通りを突っ走って

空の驛舎

ウイングフィールド(大阪府)

2017/02/24 (金) ~ 2017/02/26 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

本作は2000年に桃園会により上演されました。
変幻する時空間や、多彩な登場人物によるダイアログが特徴的ですが、深津篤史氏がかねてより劇作のモチーフとしていた「阪神淡路大震災」が根底にある作品です。
大きな災害に見舞われるたび、日常がいかに脆く崩れ去るのかを目の当たりにしてきた私たちは、非...

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公演詳細

期間 2017/02/24 (金) ~ 2017/02/26 (日)
劇場 ウイングフィールド
出演
脚本 深津篤史
演出 中村賢司
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,300円
【発売日】2016/12/01
前売3000円、当日3300円、ユース(22歳以下)2000円、高校生以下1000円
サイト

http://plaza.rakuten.co.jp/soranoeki/3000/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2月24日(金)19:30
2月25日(土)14:00/18:00☆
2月26日(日)11:00/15:00★/18:00
☆の回は劇団●太陽族の岩崎正裕さん、★の回は虚空旅団の高橋恵さんをゲストとしてお招きし、終演後アフタートークを行います。
説明 本作は2000年に桃園会により上演されました。
変幻する時空間や、多彩な登場人物によるダイアログが特徴的ですが、深津篤史氏がかねてより劇作のモチーフとしていた「阪神淡路大震災」が根底にある作品です。
大きな災害に見舞われるたび、日常がいかに脆く崩れ去るのかを目の当たりにしてきた私たちは、非日常のなかで立ち止まり、人や社会との距離感や関わり方を見つめ直してきました。
本作品にも、震災を経験した若者の虚無感や喪失感が描かれており、現在の私たちにとってはいっそう普遍性・共感性のあるテーマだと考えます。

深津氏の作品を上演することで見せる、空の驛舎の新たな一面にご期待ください。
その他注意事項
スタッフ 舞台監督/佐野泰弘(CQ)
舞台美術/岡一代
照明/池辺茜
音響/大西博樹
宣伝美術/松本ユウコ
制作/尾崎雅久(尾崎商店)・空の驛舎
カンパニーメンバー/山本彩

[情報提供] 2016/12/07 17:54 by 河本久和

[最終更新] 2017/02/21 17:15 by 河本久和

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チケット取扱い

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