演劇

実演鑑賞

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

倉敷市芸文館 ホール(岡山県)

他劇場あり:

2016/11/20 (日) ~ 2016/11/22 (火) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.seinengekijo.co.jp/s/sima/sima.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
差する生命の彩。
あれから六年、瀬戸内―

終戦から6年、瀬戸内海に浮かぶ小さな島――。
20歳で被爆した青年教師・学は、
母のゆう、進駐軍の臨時雇いで働く妹の史とともに暮している。
ある日、東京で働く同級生・清水が訪ねてきたことをきっかけに“島”を出て自立したいと言う思いが強くな...

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公演詳細

期間 2016/11/20 (日) ~ 2016/11/22 (火)
劇場 倉敷市芸文館 ホール
出演 上甲まち子、渡辺尚彦、藤木久美子、吉村直、北直樹、崎山直子、清原達之、真喜志康壮、矢野貴大、塚原正一、川端悠吾、清水美輝
脚本 堀田清美
演出 藤井ごう
料金(1枚あたり)
【発売日】
公式/劇場サイト

http://www.seinengekijo.co.jp/s/sima/sima.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 差する生命の彩。
あれから六年、瀬戸内―

終戦から6年、瀬戸内海に浮かぶ小さな島――。
20歳で被爆した青年教師・学は、
母のゆう、進駐軍の臨時雇いで働く妹の史とともに暮している。
ある日、東京で働く同級生・清水が訪ねてきたことをきっかけに“島”を出て自立したいと言う思いが強くなってきて――。

朝鮮戦争の特需に支えられている島。
貧しさゆえ進学をあきらめる教え子、許されぬ恋、差別…。

溢れんばかりの「生」への渇望が、
いまを生きる私たちを鋭く照射する。
2010年の初演時に深い感動を呼び起こした舞台、
全国巡演を経て、待望の再演!

◎第4回(1958年)岸田國士戯曲賞受賞作品
その他注意事項 ◎団体割引・障がい者割引あり
◎車椅子でご来場の方は準備の都合上、必ず劇団までご連絡ください。
スタッフ スタッフ
美術=石井強司
照明=和田東史子
音響効果=近藤達史
衣裳=宮岡増枝
方言指導=大原穣子
宣伝美術=atelierKINOcoinc.
舞台監督=青木幹友
製作=川田結子

ツアースタッフ
舞台監督=青木幹友
照明オペレーター=松浦みどり
音響効果オペレーター=山口ゆり
衣裳=宮岡増枝
車両=伊東運輸株式会社
製作=菅沢真紀

[情報提供] 2016/11/10 15:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/11/10 15:21 by CoRich案内人

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