人生の大事な部分はガムテで止まっている ≪現代編≫≪大正時代編≫ 公演情報 人生の大事な部分はガムテで止まっている ≪現代編≫≪大正時代編≫」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 21件中
  • 満足度★★★

    現代編・大正編の両方を観劇。
    楽しく剣劇出来ました。

    描き方が面白いな、と思ったのは先に現代編を上演してから、
    その後に大正編に突入するという上演スケジュール。
    セット的には、先に大正編を上演してからその綺麗だったセットに汚しの加工を入れるなど、
    そっちの方が楽だと思うから、それをセットありきでやるのではなく、
    しっかりと作品としてこうした方が良い、という心意気を感じました。

    ドタバタ・コメディは6番シードさんのイメージとしてとても良く合っていて、
    今回も上演前から楽しみにしていたのですが、上演時間も90分前後であり、
    走り抜ける様な勢いある作品で、意外な展開と繋がりも味わえました。

    6番シードさんにはもっと私に合う感動作品も多く結果的にそっちの方が☆が増えてしまうので、
    この作品は☆自体は3つですが、きっと楽しめる方には私以上に楽しめる作品だったと思います。

  • 満足度★★★

    玉川来夢さん出演。現代編を観劇。
    一貫してコントが面白かったです。エリザベスマリーさんがとくに。
    大正編との繋がりはここかな、というところがありましたが、あまり気にならなかったというか、意味を感じませんでした。両編を見ないと楽しめないところなのでしょう。
    玉川さんは元気な脇役で、いい味を出していました。良かったです。

  • 満足度★★★★★

    大正編を観ました。テンポよく次々へと巻き起こる笑いに、ずーっとただひたすらに笑ってました!現代編も観たかったなぁと、アレが繋がってるのかなぁと、気になってます。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/22 (土)

    大正編観劇。現代編も観劇したが、負けず劣らずの出来栄え。現代編を見ていなくても問題なく楽しめます。舞台狭しと役者さんが駆け回り、息の合った掛け合いが素晴らしい。現代編を観劇された方は、台詞の重複に、より楽しめますね。

  • 満足度★★★★★

    価格3,800円

    現代編に続き大正時代編も、怒涛の圧巻コメディ!衣装含め大正時代な風情とともに、緊張と緩和の絶妙さに終始大爆笑!終盤の展開も驚きあり。ガムテあって良かったと本当に胸を撫で下ろします。現代編観てなくても十分楽しめます!超絶オススメ!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/22 (土) 13:00

    現代編・大正編共に観ましたが、数人が動くのではなく、キャスト全員が一斉に動いたり、スピーディーに動かす所とゆっくり間を使う所とを上手く使っている印象です。

    えっ、そこでというような意外性も当然盛り込んでいるので、飽きずに観れる面白い作品です。

  • 満足度★★★★★

    舞台を初めて観る方も、ヘビーユーザーさんにも
    おすすめ出来る、満足度の高い、
    素敵な作品です。ぜひ、ぜひ、お時間のあるかた
    行ってみたら、いかがでしょう(^_^)

  • 満足度★★★★★

    大正時代編初日拝見しました。セットが豪華出演者は実力派揃い楽しかったし泣きそうになったり…最後はほっこり(^^) 6番シードさんの公演はいつもサイコー\(^-^)/ガムテ大正時代編オススメします。

  • 満足度★★★★★

    【現代編】【大正編】観劇。
    生の舞台っていいな!と思いました。
    ドタバタではちゃめちゃで大爆笑!!そして、うるっとしました。
    とても素敵な舞台でした!!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/17 (月)

    現代編に続き【大正時代編】鑑賞。現代から1世紀遡った舞台上は、洋装と和装の登場人物が混在し、大正浪漫が感じられる素敵な空間。然しながら、展開するのは前作に匹敵する熱量を持ったド・コメディ!一つの作品としても面白いが、現代編と併せて見ることで様々にリンクする場面を発見、より一層楽しめた。陸軍大尉役の土屋さんと少佐役の野上さんのやり取りが、個人的にツボだった。

  • 満足度★★★★★

    「大正時代編」は「現代編」よりさらに笑えました。一見かっこいい土屋さんの軍人さんが・・・。いえ、まだ千秋楽までしばらくあるので見に行ってください。最前列でお尻を堪能してしまいました(残念ながら土屋さんのお尻ではないのですが)。
    今回はチケットを取ってから行ったので最前列に座れました。椅子が小さいので少し不安でしたが、上演時間が短めだったので大丈夫でした。そのあたりもさらに笑えた一因かも。と言うのは現代編の時は最前列に座れず、背の低い私は前の人の隙間から右左と身体を動かすことになり、隣の方から「気が散るので動かないでください」と注意されてしまいました。そんなこと言われても・・・(涙)。あとでよく見たら、階段席は段差が違うところがあるので、次回からはそこらへんも気をつけて席を選びたいと思いますが、入場時はなかなか冷静に見極められないのでした(汗)。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/17 (月) 19:00

    人が生で演じている以上その演じてる人が嫌いな場合と、好きな場合とでどうしても評価が変わってしまうのは仕方がないことですが、それを踏まえた上で、この作品は自分は楽しめた。お笑いは好きだけど芝居は見たことないという方の導入として強く推せる「大人の全力のくだらないネタ」を「芝居として」比較的気楽に見られるはず。大きな違いとしては個々の役の芝居、役作りという面ではやはりこれはちゃんとした(コントはコントの良さがあるわけですが)芝居なのだなと思ってもらえるとおもう。

    ネタバレBOX

    全体があるきっかけで動くシーン(何回かあったが)若干台本どおり感があった。ラストまで行くとそれも台本どおりという感じではあるのですが。
  • 満足度★★★★

    「人生の大事な部分はガムテで止まっている」 大正編観劇

    これは現代編以上にドタバタコメディだぞぉぉぉ!ストーリーを組み立ててる側からすかさず崩していく系だぞぉぉぉ!でもめっちゃ人生だぞぉぉぉ!
    大正編だけでも楽しめるので是非見て〜!

    主演・土屋さんの演技と表情と声色による百面相がみどころ。ビクッ・ピョンが好き(笑)。駆けずり回ってる&振り回されてる土屋さんは見ていて楽しいなぁ。やはり体力の消耗は半端ないようで、どんどんスリムアップしていってるらしい(笑)。
    超絶私見だけど、制服の類にときめく人は土屋さんと野上さんの軍服で萌えていただきたい。あと、野上さん、まじで体張ってて素晴らしい。
    大正編なので衣装に和物が多いのが楽しい。いや、演者側は大変だろうけど。小沢さんと樋口さんの袴は似合いすぎ!
    現代編とどうやってリンクしていくのかな?って思っていたら複数ポイントあって、両方見た人はワクワクする技が隠れてる。松本さんの脚本にしては珍しいなーと思うくだりがあるのが烏山さんと磯崎さんの師弟コンビ+巻き込まれてる鶴田さん。いや、これDVDに残るんですか(笑)
    一つの出来事に対して舞台上の大人数がそれぞれに反応するのが違ってて面白い。会話と会話、反応と反応がミルフィーユみたいに重なって、全体の味を作り上げてて、どこを切って味わってもちゃんと6Cの味がしたのよね。
    現代編も大正編も、亜音さんが妻役だったのだけど、二人の夫がどっちも身長が高くて「身長差いいなぁ…」って眺めてた。
    現代編と大正編の両方を合わせて一つの座組みだ、って思ったのが、ツイート上がってたけど、セットの仕込み替えというか大掃除(笑)を張り切ってやってたり、別班の公演時にスタッフワークやってたりすること。100年を超えて存在するぜんぜん違う話だけど、ちゃんと一つだった。

  • 満足度★★★★★

    「人生の大事な部分はガムテで止まっている」現代編
    とっても楽しく熱い笑いとあったかい笑顔が山盛りのお話、ありがとうございました
    大正時代編も観たいなぁ〜

  • 満足度★★★★

    劇団6番シード「人生の大事な部分はガムテで止まっている」の現代編。

    90分があっと言う間!楽しかったなぁ。いろんなところでケラケラと笑った。コメディって四六時中笑わせれば良いってものじゃないから、いかに全体を組み立て続けるかだなぁ、としみじみ。90分作品だから、さらっと見れる。でもしっかり見せ場あるし、ちゃんと笑える作品。

    6Cメンバーは安定の実力。瞬さんの役はキャラ設定からずるい(笑)。それを愛らしく具現化できるのもずるい(笑)。最後にマイペースながらもみんなの問題解決していく流れを書いた、松本さんずるい。
    ひーくんは、個性の強さがいい味出してて、敵わない。あの体型、着物めっちゃ似合うから尚更。
    土屋さんは、出るとこ引くとこのバランスが好き。軍服好きとして大正編への期待をガンガンに煽られたことを付しておく。
    小沢さんは、ある意味出ずっぱりで自己主張が強い。そして最後に大御所感満載でかっさらうのずるい(笑)。
    今回のハンカチ案件だった二人、美樹さんと亜音さん。劇中、この二人がバチバチな瞬間があって息を飲む。それと同時にこの2人のガチ絡み珍しくない?ってソワソワしてた。
    美樹さんの役は、こういう人になりたい、見習いたいと思わせる説得力があって、多分普段からの在り方も同じなんだろうね。
    亜音さんは”家族”が好き、というのが滲み出た役で、だからこそ守りたいものが明確で、強く居られるのかな。口にした一言で多くの人を巻き込んで動かしていかなきゃいけない立ち位置はエネルギーが必要。あの細い身体のどこにあるのやら。なんだかんだ、旦那とラブラブでごちそうさまでした!(笑)
    定番ゲストの、夢麻呂さんとリズちゃんは、二人とも吹っ切れてて好き。夢さんはどこまで台本でどこからアドリブなのやら(笑)。リズちゃんは、Life is〜の四葉役の可憐さが幻だったかのよう。変化した後の顔芸すごいし、身体の柔らかさ活きてるし、パネェっすよ。
    初参加のゲストもいいなと思う人多数。ロストマンで見ていた玉川さんは、振り回されるけど振り回されないという役で加減が大変そう。前作で気づけなかった魅力を見せてくれた気がする。亜音さんの旦那役、阿部さんは等身大の”夫”って感じ。現実見てるから妻と対立するし、問題発覚してうろたえるし。
    撮影現場と演劇という両面でマルチタスクが求められていたクルー役の菅野さん。他のクルーもだけど、コメディの笑い為には布石がちゃんと置かれることが重要で、それをコツコツやってるのが全体に貢献してる。運良く終演後に話をさせてもらったら、二度目の拝見だったことが判明してビックリ。

    セットの汚し、壊し具合、好きです。でも、現代→大正の流れでやるって、松本さんも鬼ですね♡
    あと、大正編で顕著になるんだろうけど、衣装がかなりいい。色のバランスとかデザインとか。役者役のキャスト達の私服の衣装(複雑な日本語だなw)が見れた時間少なかったの残念。

  • 満足度★★★★★

    90分の作品。最近の界隈の芝居では短い部類になるかもしれないが、途中暗転どころか場転は一切なし、ってことは場転のある2時間弱の芝居と正味の時間は大差なく情報量の密度は相当なもの。

  • 満足度★★★★★

    面白い脚本。ミキシング・レディオのようなドタバタパプニングとテンポのよさがいい。大正編への伏線を意識させられるところもあり、今から楽しみ。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/07 (金) 19:00

    価格3,800円

    «現代編»観劇!序盤から飛ばしっぱなしどコメディ!怒涛のセリフ回しと立ち回りは圧巻!ありがちな女優と撮影スタッフも垣間見れておトク感あるぞ!夢麻呂さんの演技の幅広さに脱帽!
    まだチケットありそう!

  • 満足度★★★★★

    6番シードさん歴のまだ浅い私、毎回笑っていますが今回はさらに笑ってしまいました。登場人物が多いのに、舞台は狭いので心配になりますがその塩梅がいいのかも。土屋さんが現代編の100倍しゃべると言う大正編も楽しみです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2017/04/05 (水)

    現代編初日観劇。相変わらずのテンポの良さで、オープニングから最後まで走り続ける爽快感。次々に起こるハプニングとその解決法にとても笑わせてもらった。個性的な役者さんが多い分、やや登場人物が多すぎる気もしたが、初日だったのでこれからもっと良くなるとも感じた。
    大正時代編に繋がるであろう伏線も多く、こちらも今から楽しみ。

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