演劇

聖地巡礼

デザイン:渡邊まな実

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演劇

小田尚稔の演劇

RAFT(東京都)

2017/02/24 (金) ~ 2017/02/27 (月) 公演終了

上演時間:

今回は、青森県にある「恐山」を題材にして演劇作品をつくってみたいと思っています。「恐山」は、日本で一番有名な霊場であり、「死者への想いを預かる場所」とも言われています。
相変わらず、「よい」という抽象的な事柄について、演劇作品の上演を通して自分なりに考えたいと思っているのですが、今作では、「...

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公演詳細

期間 2017/02/24 (金) ~ 2017/02/27 (月)
劇場 RAFT
出演 上蓑佳代、坂倉奈津子
脚本 小田尚稔
演出 小田尚稔
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,600円
【発売日】
全席自由席・日時指定
予約2300円 当日2600円 学生2000円
※前半(2月24日)割引の回は、予約2000円 当日2300円でご覧になれます。
※二回目以降のご観劇の方は、一律1000円にてご観劇頂けます。
サイト

http://odanaotoshi.blogspot.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2017年2月24日(FRI)-2月27日(MON)[全8回公演を予定]
2/24 (FRI) 15-/19:30-
2/25 (SAT) 15-/19:00-
2/26 (SUN) 16-19:30-
2/27 (MON) 15-/19:00-
説明 今回は、青森県にある「恐山」を題材にして演劇作品をつくってみたいと思っています。「恐山」は、日本で一番有名な霊場であり、「死者への想いを預かる場所」とも言われています。
相変わらず、「よい」という抽象的な事柄について、演劇作品の上演を通して自分なりに考えたいと思っているのですが、今作では、「人は生きていくなかで『よい(あるいは悪い)』といった、価値基準をなぜ求めるのか」ということ、付言すれば、「自身の価値基準が揺らいだとき、人はどうするか」ということについて考えたいなと思っています。ただ、ほんとぼんやりとですが。
私自身、「揺ら」いでばかりの人生です。
学生時代は、哲学の勉強をしていたのですが、どういうわけか、今は演劇活動をしています。学生時代からの友人(といっても友人なんて極々少数なのですが)は、今では、地に足のついた社会人だったりします。まわりと比べて、自分自身の境遇を思うと、なんだかいつも自分に自信が無く、伏し目がちに生活しているような気もします。
学生時代からの後輩に「風間」という男がいて、彼とは、当時私が住んでいた「東久留米」にある学生寮に、彼が18歳で青森県から上京して住み出してきたときからの付き合いです。学生時代、彼とは親友のように、歳の離れた弟のように仲良くしていました。
昨夏、彼に会いに青森県まで行ったのですが、久しぶりに会う「風間」は随分大人っぽくなった印象でした。
「人生は旅に喩えられる。雨が降るときもあれば、陽がさすときもある。ときに出会いと別れがあり、終着もある」と、なにかのコマーシャルで聞いたような気がするのですが、住んでいる中野坂上から青森までの道中、まさにそんなようなことを、ぼんやりと考えていたように思います。
これが、私の聖地巡礼!
その他注意事項 ※受付は各回開演の40分前、開場は20分前。
※飲食の持ち込みは自由です(ただし、上演中、音の出ないようにお願いします、、、)。
スタッフ 音楽 原田裕介
音響 畠山峻
宣伝美術 渡邊まな実
映像撮影・編集 佐藤駿
制作協力 杉浦一基
協力 犬など PEOPLE太 シバイエンジン
企画・制作 小田尚稔

[情報提供] 2016/10/29 22:02 by oda

[最終更新] 2017/02/22 19:44 by oda

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