りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

他劇場あり:

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/27 (日) 公演終了

上演時間:

オフェリアと影の一座は、歌って、踊って、
夢と奇跡を、愛と感動を、慰めと勇気を、
幸せを皆さんにお届けします。

「オフェリアと影の一座」は「はてしない物語」や「モモ」を書いた
ドイツの児童文学作家エンデの描いた絵本です。
ここには美しい言葉が、星空のように満載です。
その言葉に...

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公演詳細

期間 2016/11/26 (土) ~ 2016/11/27 (日)
劇場 りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)
出演 白石加代子、旺なつき、彩吹真央、彩乃かなみ、真瀬はるか、舘形比呂一、フィリップ・エマール、大庭裕介、辻田暁、増井友紀子、藤田桃子、阿目虎南(大駱駝艦)、宮本正也(大駱駝艦)
脚本 笹部博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督)
演出 小野寺修二
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 7,000円
【発売日】2016/09/10
全席指定7,000円
U25シート2,500円
【U25シート】
[対象] 25歳以下の方(未就学児を除く)
[取扱い] りゅーとぴあのみ
※座席はバルコニー席、客席両端など多少観づらいお席となります。
※ご入場時に年齢のわかるものをご提示いただきます。
サイト

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/16/1126t.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11/26(土)19:00
11/27(日)14:00
説明 オフェリアと影の一座は、歌って、踊って、
夢と奇跡を、愛と感動を、慰めと勇気を、
幸せを皆さんにお届けします。

「オフェリアと影の一座」は「はてしない物語」や「モモ」を書いた
ドイツの児童文学作家エンデの描いた絵本です。
ここには美しい言葉が、星空のように満載です。
その言葉に命を与えたいと思って舞台を試みました。
面白くて、深遠で、ファンタジックな舞台をお贈りします。

笹部 博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督)

ファンタジーの王様、ミヒャエル・エンデは「オフェリアと影の一座」という見事な絵本を書いています。それを何とか舞台にそっくり乗せられないかと長年思ってきました。
生まれたばかりの子供に、輝くような未来を生きてほしいと、両親は世界一有名な芝居のヒロイン、オフェリアという名前をつけました。でも、役者の才能はまるでなし。小さな町の小さな劇場の片隅で、セリフを忘れた俳優のためにセリフを小さな声で囁くプロンプターという仕事についたオフェリアさん、あっというに間に年月が経ち、気が付くとおばあさんに。時代遅れの劇場も閉鎖され、お払い箱。そこに行き先のない影たちが集まって来て、影の一座をつくります。
お芝居は夢の世界です。夢の世界では何にでもなれます。劇中劇「オンディーヌ」では、白石加代子がオフェリアおばあさんから、15歳の恋する妖精「オンディーヌ」に大変身。命がけの恋をします。恋敵ベルタには旺なつき、騎士ハンスには舘形比呂一、いかなることに相成りますやら。
もう一本の劇中劇は「トゥーランドット」。恋する王子には彩吹真央、トゥーランドット姫には彩乃かなみ、奴隷女リューには真瀬はるか、そこに旺なつきが加わり、見せ場たっぷりのミュージカル仕立てでお見せいたします。まさに夢の時間の始まりです。
最後は死という名前の巨大な影の登場です。影の一座は天国の門を通って光の一座に、そこで神様たちに人間の物語を披露します。人間って間違いばかりしている。人生って辛くて悲しいことがいっぱい。でもその中で人間は一所懸命に生きている。そんな人間を神さまに知ってもらいたい。そしてそんな人間を許してもらいたい、愛してもらいたい。人間は馬鹿で愚かだけれど、素晴らしい生き物だってことを皆さんに知ってもらいたいと思うのです。
そしてせめて夢の世界では命がけの恋をしてみたい、と。
その他注意事項
スタッフ 原作:ミヒャエル・エンデ (岩波書店刊)

主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
共催:N S T

[情報提供] 2016/10/04 19:11 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/12/05 02:30 by CoRich案内人

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