演劇

第13回公演

日本劇作家協会プログラム[座・高円寺 秋の劇場19]/平成28年度文化庁芸術祭参加公演/フェスティバル/トーキョー16 連携プログラム

燦々

デザイン:イラスト 五十嵐大介、題字 髙橋藍夏、宣伝美術 鈴木 勝(FORM)

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演劇

第13回公演

燦々

日本劇作家協会プログラム[座・高円寺 秋の劇場19]/平成28年度文化庁芸術祭参加公演/フェスティバル/トーキョー16 連携プログラム

てがみ座

出石永楽館(兵庫県)

他劇場あり:

2016/11/19 (土) ~ 2016/11/20 (日) 公演終了

上演時間:

北斎が娘 お栄 二三歳
この世の光 闇の色、
描き尽くしてやらァ

 ̄  ̄  ̄

江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前――。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心着く前から絵筆を握ってきた。幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵...

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公演詳細

期間 2016/11/19 (土) ~ 2016/11/20 (日)
劇場 出石永楽館
出演 三浦透子、加納幸和(花組芝居)、石村みか、福田温子、箱田暁史、岸野健太、横山莉枝子、実近順次、(以上、てがみ座)、中田春介、伊東潤(東京乾電池)、速水映人、中村シユン
脚本 長田育恵
演出 扇田拓也
料金(1枚あたり)
【発売日】
詳しくは主催者までお問合せください。

主催:出石永楽館 0796-52-5300
サイト

http://tegamiza.net/take17/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 11月19日(土) 14:00
   20日(日) 14:00
説明 北斎が娘 お栄 二三歳
この世の光 闇の色、
描き尽くしてやらァ

 ̄  ̄  ̄

江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前――。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心着く前から絵筆を握ってきた。幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。けれど本物の絵師になりたいと肝を据えたとき痛感する。北斎の影から逃れ、自らの絵を掴むには、女である自分を受け入れ、見つめなくてはならないと。
折しも出島からシーボルト一行がやってきて北斎工房に大量の絵を発注する。百枚の肉筆画を西洋の画法で描くようにと。絵師たちに新たな風が吹きつける。お栄は、自らの光と闇を見出そうと挑んでいく……。

北斎の異才を受け継ぎ、のちに『夜桜美人図』『吉原格子先之図』を描き出すお栄(応為)、その青春期の物語。
その他注意事項
スタッフ 美術 杉山 至+鴉屋
照明 佐藤 啓
音響 笠木健司(クロムモリブデン)
映像 浦島 啓(コローレ)
衣裳 阿部美千代(MIHYプロデュース)
ヘアメイク 奥野展子
演出助手 大野裕明(花組芝居)
舞台監督 杣谷昌洋

イラスト 五十嵐大介
題字 髙橋藍夏
宣伝美術 鈴木 勝(FORM)

制作 有本佳子(プリエール)、和田幸子、新居朋子

助成 芸術文化振興基金、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
提携 NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援 杉並区
主催 てがみ座 

[情報提供] 2016/09/30 16:09 by にい

[最終更新] 2016/11/16 23:14 by しのぶ

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