朝日新聞社

東京文化会館 大ホール(東京都)

2016/10/10 (月) ~ 2016/10/12 (水) 公演終了

休演日:10月11日(火)

上演時間:

イタリア語上演/日本語字幕付
上演時間 : 4時間/休憩含む

≪あらすじ聴きどころ≫
第1幕
サン・ジュスト修道院。スペイン王フィリッポ2世の息子カルロは、実父フィリッポと自身の恋人エリザベッタが結婚することになり、友人ロドリーゴに苦しみを打ち明ける(友情の誓いの二重唱)。ヴェール...

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公演詳細

期間 2016/10/10 (月) ~ 2016/10/12 (水)
劇場 東京文化会館 大ホール
出演
作曲
演出 ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティ
料金(1枚あたり) 5,400円 ~ 45,300円
【発売日】
S\45,300
A\38,800
B\29,100
C\21,600
D\12,900
ゲルギエフ・シート(学生席)\5,400 (税込)
サイト

http://www.japanarts.co.jp/m_opera2016/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月10日(月・祝) 14:00
10月12日(水) 18:00
説明 イタリア語上演/日本語字幕付
上演時間 : 4時間/休憩含む

≪あらすじ聴きどころ≫
第1幕
サン・ジュスト修道院。スペイン王フィリッポ2世の息子カルロは、実父フィリッポと自身の恋人エリザベッタが結婚することになり、友人ロドリーゴに苦しみを打ち明ける(友情の誓いの二重唱)。ヴェールに身を隠した美女エボリ公女は歌って女官たちを楽しませている(アリア<ヴェールの歌>)。フィリッポはカルロとエリザベッタの仲を疑い、ロドリーゴに監視を命じる。

第2幕
王妃の庭園。エボリ公女はカルロの心がエリザベッタにあると知り、復讐を誓い、彼女の宝石箱を盗る。

第3幕
王の居室。フィリッポは妻エリザベッタの愛が自分には無いことを嘆く(アリア<彼女は私を愛したことがない/ひとり寂しく眠ろう>)。

宗教裁判長に強いられたフィリッポは、わが子カルロを死刑とする。エリザベッタは自分の宝石箱が盗まれたと騒ぎ、刑を阻止するが、フィリッポが開けた宝石箱にはカルロの肖像画が…二人の関係が明らかになる。エボリ公女は宝石箱を盗んだことを懺悔し、修道院入りを誓う(アリア<呪われし美貌>)。ロドリーゴはカルロを訪ねるが、反逆の罪で撃たれる(ロドリーゴの死)。

第4幕
サン・ジュスト修道院。エリザベッタは自分の身の上を悲しむ(アリア<世の虚しさを知る神よ>)。エリザベッタとカルロは最後のひと時を過ごす(別れの二重唱)。宗教裁判長とフィリッポが二人を捕まえようとすると先祖の霊が現れ、カルロを墓の中に引き入れる。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/09/26 17:17 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/09/26 17:18 by CoRich案内人

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