TANG PENG30 Aグループ 公演情報 TANG PENG30 Aグループ」の観てきた!クチコミ一覧

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  • たんぐぺんぐ。
    登録されている説明文に今更気付きましたが、「現代の学生演劇の笑い」にスポットを当てていたのですか。精力的になっていた部分がそこなのであれば、もっと笑える学生演劇はいくらでもあるよと言いたい。せっかくの機会なのだから「学生演劇」という点だけで押し切っても良かった様な気がします。観た人に「学生だから」と思われるか、「学生だけど」と思わせるか。それ次第。

    ネタバレBOX

    ●劇団108「月とにんじんのワルツ」
    寝ました。とても平均的な学生演劇だったと思います。でも悪かった訳ではないのです。どちらかと言えば上手い役者もいて、それなりにこなしている。でも突き抜けたものがない。演出とモチベーションに難がありました。

    ●ケモノスタイル「UnisonixCategory="pre_birth"」
    生死をかけた精子の戦い。「うーん、ここはBGMが必要かも。役者の演技だけでは観ていられないな」と感じた部分も散見。それでも演劇としての完成度は三作品の中で一番だったかも。

    ●Agarisk-Entertainment「テトリミノ=ファクトリー 」
    映像を組み込んだコント的な作り。負味とか創像工房みたいだと言えば分かり易いか。物語を紡いだ脚本というよりは、ランダムにたくさん思い付いたネタを順当に並べた感じ。とはいえ綺麗にまとめていた印象。単独公演での長編作品はどうなのか気になります。

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