地点

アンダースロー(京都府)

2016/08/12 (金) ~ 2016/08/15 (月) 公演終了

上演時間:

大日本帝国憲法の制定から敗戦を経て日本国憲法の発布に至るまで。
原爆投下、玉音放送、繰り返される夏。
日本の近現代史が文体も用途もバラバラな言葉をつなぐ。


犬養毅の国会演説をベースとした『話セバ解カル』(2006年)。何度も巡ってくる日本の夏を書いた朝吹真理子の小説と大日本帝国憲...

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公演詳細

期間 2016/08/12 (金) ~ 2016/08/15 (月)
劇場 アンダースロー
出演 安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平
脚本
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,000円
【発売日】
料金:2,000円
サイト

http://chiten.org/underthrow/archives/30

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル [上演時間:約60分]

8月12日(金)20:00
8月13日(土)20:00
8月14日(日)20:00
8月15日(月)20:00
説明 大日本帝国憲法の制定から敗戦を経て日本国憲法の発布に至るまで。
原爆投下、玉音放送、繰り返される夏。
日本の近現代史が文体も用途もバラバラな言葉をつなぐ。


犬養毅の国会演説をベースとした『話セバ解カル』(2006年)。何度も巡ってくる日本の夏を書いた朝吹真理子の小説と大日本帝国憲法をかけ合わせた『his master’s voice』(2011年8月)。原爆症の男を書いた別役実の戯曲を挿入した『CHITENの近現代語』(同11月)……。機会あるごとに新しいテキストを加えたり、並べ替えたりして、足かけ10年という長い時間をかけてつくってきた地点コラージュ作品の傑作です。アンダースローで上演を重ねることでさらに一皮剥け、決定版となりました。夏に上演したいと願う作品でもありますが、今年はお盆に連続上演することになりました。ぜひ一度、ご覧ください。
その他注意事項
スタッフ 使用テキスト:
大日本帝国憲法(御告文・憲法発布勅語・本文)、朝吹真理子『家路』、玉音放送(終戦の詔勅)口語訳、
日本記者クラブ公式記者会見記録(1975年10月31日)、別役実『象』、『犬養木堂氏大演説集』、
F・カフカ『彼』、日本国憲法前文

照明:藤原康弘
音響:堂岡俊弘
制作:田嶋結菜

[情報提供] 2016/08/26 16:42 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/08/26 16:43 by CoRich案内人

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