演劇

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 公式プログラム

マーク・テ『Baling(バリン)』

デザイン:マーク・テ『Baling(バリン)』 Photo by June Tan Courtesy of Asian Arts Theatre

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演劇

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 公式プログラム

マーク・テ『Baling(バリン)』

実演鑑賞

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

ロームシアター京都ノースホール(京都府)

2016/10/22 (土) ~ 2016/10/24 (月) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/mark-teh/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
わたしたちは歴史をいかに見るか。
10年をかけたドキュメンタリー演劇の意欲作がマレーシアから登場

1980年代に設立されたマレーシアのファイブ・アーツ・センターは、アクティビストやプロデューサーが主体的に参加する活動体として、彼の地のアートシーンにおいて強い存在感を放っている。本作『B...

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公演詳細

期間 2016/10/22 (土) ~ 2016/10/24 (月)
劇場 ロームシアター京都ノースホール
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 3,500円
【発売日】2016/08/08
[前売り]
一般 3,000円
ユース(25歳以下)・学生 2,500円
シニア(65歳以上) 2,500円
高校生以下 1,000円
ペア(前売りのみ) 5,500円
[当日]
前売り+500円(高校生以下は同額)
公式/劇場サイト

http://kyoto-ex.jp/2016-autumn/program/mark-teh/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 22日 17:30-
23日 14:00-◎、19:00-
24日 19:00-
◎託児サービスあり(有料・要予約)

※受付開始・当日券販売→開演の60分前

上演時間 100分
説明 わたしたちは歴史をいかに見るか。
10年をかけたドキュメンタリー演劇の意欲作がマレーシアから登場

1980年代に設立されたマレーシアのファイブ・アーツ・センターは、アクティビストやプロデューサーが主体的に参加する活動体として、彼の地のアートシーンにおいて強い存在感を放っている。本作『Baling(バリン)』の演出を務めるマーク・テは、そのファイブ・アーツ・センターの一員であり、演出家、キュレーター、研究者と多くの顔を持つ。
本作で取り上げる「バリン会談」とは、1955年、現政権(マラヤ連邦)とマラヤ共産党の首脳が直接対話をしたことで、マラヤ非常事態/革命闘争を終結させるための試みとして世界中の注目を集めた出来事。彼はこの会談に関心を寄せ、2005年以来実際の会談の採録を用いたドキュメンタリー・パフォーマンスの連作を上演。本作はその試みの集大成ともいえる。

会談記録やニュース映像などを用いた会談の再現の合間に、中心人物の一人であるマラヤ共産党書記長チン・ペンのイメージ形成をめぐる考察を織り交ぜることで、絶えず変形され修正されてゆく歴史のプロセスを検証する。アクティヴィストでもある4人の俳優が、個々の信条・思想的背景を背負ったまま演じることで、60年以上前の出来事と現代とが鮮やかに交錯する本作。公に語られずにきた歴史を明るみに出すだけではなく、我々に歴史への複眼的な思考を促すはずだ。
その他注意事項 英語上演(日本語字幕あり)

23日14:00からの公演のみ、託児サービスをご利用いただけます。
公演7日前までに要申込・有料(1,500 円)。
お問合せ:KYOTO EXPERIMENT 事務局(075-213-5839)

■関連トーク
10月24日(月) 15:00-17:00
ロームシアター京都 会議室
入場無料
スタッフ

[情報提供] 2016/08/19 11:16 by 事務局

[最終更新] 2016/08/19 11:26 by 事務局

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