歌舞伎・伝統芸能

市川月乃助改め二代目喜多村緑郎襲名披露

九月新派特別公演

松竹

新橋演舞場(東京都)

他劇場あり:

2016/09/01 (木) ~ 2016/09/11 (日) 公演終了

上演時間:

新派の礎を築いた初代喜多村緑郎きたむらろくろう――
その名跡が2016年9月、55年ぶりに復活いたします!

〈昼の部〉
一、振袖纒(ふりそでまとい)
芳次郎は駒形の大店大黒屋の跡取り息子だが、鳶職に憧れ、ち組の頭藤右衛門の世話になって腕を磨き、火消しの華纒持ちを任されるまでとなった...

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公演詳細

期間 2016/09/01 (木) ~ 2016/09/11 (日)
劇場 新橋演舞場
出演 喜多村 緑郎、水谷 八重子、波乃 久里子 、英 太郎、尾上 松也 、市川 春猿 、市川 猿弥
脚本
演出
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 13,000円
【発売日】2016/07/25
1等席 12,000円
2等席 8,500円
3階A席 4,500円
3階B席 3,000円
桟敷席 13,000円
サイト

http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/schedule/2016/9/_1_114.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月1日(木) 11:00 16:00
9月2日(金) 11:00 16:00
9月3日(土) 11:00 16:00
9月4日(日) 11:00 16:00
9月5日(月) 11:00 16:00
9月6日(火) 11:00 16:00
9月7日(水) 11:00 16:00
9月8日(木) 11:00 16:00
9月9日(金) 11:00 16:00
9月10日(土) 11:00 16:00
9月11日(日) 11:00 16:00
説明 新派の礎を築いた初代喜多村緑郎きたむらろくろう――
その名跡が2016年9月、55年ぶりに復活いたします!

〈昼の部〉
一、振袖纒(ふりそでまとい)
芳次郎は駒形の大店大黒屋の跡取り息子だが、鳶職に憧れ、ち組の頭藤右衛門の世話になって腕を磨き、火消しの華纒持ちを任されるまでとなった。頭の娘お喜久とも相思相愛になり子供まで授かった芳次郎だったが、大切な息子を連れ戻したいと願う主人の意を汲んだ大黒屋の番頭竹蔵が訪ねてきて…。
『明治一代女』『鶴八鶴次郎』『遊女夕霧』など人情溢れる作品を残した劇作家・川口松太郎が実在の纒持ちをモデルに描いた作品です。

二、口 上

三、深川年増(ふかがわどしま)
明治二十年木挽町に歌舞伎座が出来、歌舞伎に改良芝居が始まり役者の品行にも眼が光るようになった頃。
深川の金ツバ屋に婿入りした下廻りの役者三十助は、女房およしに内緒で囲っているおきんに別れ話を持ち込む。
一旦は申し出を受け入れたおきんであったが、大金持ちの奥さまになりすまし三十助の家に乗り込むことを思いつき…。  
『京舞』『太夫さん』『佃の渡し』など数々の名作を新派に提供している劇作家・北條秀司による抱腹絶倒の傑作喜劇をお楽しみください。

〈夜の部〉
一、口 上

二、婦系図(おんなけいず)―初代喜多村緑郎本に依る―
掏摸の身からドイツ語学者に成長した早瀬主税と柳橋芸者お蔦は、姉芸者小芳の助けもあり所帯を持ったが、恩師酒井俊蔵の命で仲を引裂かれる。 一方、酒井の娘妙子の縁談相手の河野家は密かに酒井家の系図調べをしている…
「月は晴れても心は闇だ」「切れるの、別れるのってそんなことはね、芸者の時にいうことよ…」数々の名台詞に彩られた、情緒あふれる名作狂言。
泉鏡花の耽美な世界をお届けいたします。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/08/05 11:11 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/08/05 14:55 by CoRich案内人

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