演劇

佐藤順一読演73

家霊

岡本かの子 作

演戯集団ばぁくう

アトリエ戯座(福岡県)

2016/07/10 (日) ~ 2016/07/10 (日) 公演終了

上演時間:

読演は、毎月10日と20日の2日間上演。  

読演とは、「演じながら読む」という意味で、登場人物を演じ分け、
本の中の情景や季節までをも、演技者の言葉を通して、
より演劇的に聞いていただけます。  

7月は・・・

   岡本かの子 作 「 家 霊 」

昭和初期の...

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公演詳細

期間 2016/07/10 (日) ~ 2016/07/10 (日)
劇場 アトリエ戯座
出演 佐藤順一
脚本 岡本かの子作
演出 佐藤順一
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 1,500円
【発売日】
サイト

http://www.baakuu.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
7月10日(日) 15時~ / 19時~
7月20日(水) 15時~ / 19時~
説明 読演は、毎月10日と20日の2日間上演。  

読演とは、「演じながら読む」という意味で、登場人物を演じ分け、
本の中の情景や季節までをも、演技者の言葉を通して、
より演劇的に聞いていただけます。  

7月は・・・

   岡本かの子 作 「 家 霊 」

昭和初期の東京山の手、滋養食である「どぜう汁」を商う老舗がある。
代々帳場は、女将が勤めている。
母である女将の床付きで、進歩的な娘「くめ子」が喚び戻される。
くめ子が目にする店の光景は・・・?!

大阪万博の「太陽の塔」の作者・岡本太郎の母親である岡本かの子。
細やかな描写とストレートな文体で、作家の特徴がよく出た好短篇です。
その他注意事項
スタッフ 制作 演戯集団ばぁくう / 照明 piro / 音響 Atsuko

[情報提供] 2016/06/16 16:25 by piro

[最終更新] 2016/06/16 16:27 by piro

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