梅と桜と木瓜の花

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博多座

博多座(福岡県)

2016/07/11 (月) ~ 2016/07/30 (土) 公演終了

休演日:7/16(土)、7/28(木)

上演時間:

博多座でしか見られない、奇跡の組み合わせがここに実現!

劇場リニューアル後、初の博多座自主制作公演となるのは、“痛快娯楽時代劇”!
これまで何度も博多座の観客を沸かせてきた武田鉄矢と、バラエティ番組でも魅力的なキャラクターでおなじみの中村玉緒、そしてワハハ本舗の看板女優である柴田理恵が...

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公演詳細

期間 2016/07/11 (月) ~ 2016/07/30 (土)
劇場 博多座
出演 武田鉄矢、中村玉緒、柴田理恵、徳井優、中山忍、渋谷飛鳥、大倉士門、森岡豊、坂本小吉、杏まさ子、田井宏明、田村幸士、森田浩平、海援隊、1966カルテット
脚本
演出
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 14,000円
【発売日】
A席 14,000円
特B席 10,000円
B席 7,000円
C席 4,000円
サイト

http://www.hakataza.co.jp/lineup/h28-7-4/index.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 博多座でしか見られない、奇跡の組み合わせがここに実現!

劇場リニューアル後、初の博多座自主制作公演となるのは、“痛快娯楽時代劇”!
これまで何度も博多座の観客を沸かせてきた武田鉄矢と、バラエティ番組でも魅力的なキャラクターでおなじみの中村玉緒、そしてワハハ本舗の看板女優である柴田理恵が集結!多方面で活躍中の3人が、本作で舞台初共演を果たします。
武田・中村・柴田が演じるのは、個性溢れるお婆さんトリオ。武田の女装は2009年「母に捧げるバラード~夫婦の道~」以来、7年ぶり。さらに磨きがかかった?!女っぷりに注目が集まります。
お話の舞台は江戸時代。“三婆”が黒田藩のお家騒動に巻き込まれながらも奮闘する痛快ストーリーを書き下ろしたのは脚本の池田政之。そして、2015年に華麗な再出発を果たした『放浪記』の北村文典が演出を担当し、これまでにない“新たな三婆”を創り上げました。
時代も年齢も性別も超える異色の三人が、博多の街に笑いと涙を巻き起こします!

あらすじ
時は太平の江戸後期。
よろず屋を営むおかん婆さん=通称・木瓜婆さん(武田鉄矢)は、占い・産婆・長刀の指導までこなすスーパー婆さん。かつては福岡藩で公儀の隠密を勤めたが、現在は引退し、元女役者のおうめ婆さん(柴田理恵)や孫の太郎、長屋の衆と共に庶民生活を満喫していた。
そんなある日、二人が住む長兵衛長屋で騒動が起こる。山路屋権兵衛(徳井優)が花街を作るために、長屋の乗っ取りを計画していたのだ。計画を阻止しようとする山路屋の娘おみつ(渋谷飛鳥)に身の危険が迫ったその時、現れたのはおかんとおうめ。おかんは元隠密の実力を発揮して、おうめと共に鮮やかに騒動を解決する。
騒動が一見落着したその後、ある一行がおかんの元を訪ねてくる。福岡藩目付片桐主膳の未亡人・さくら(中村玉緒)と嫡男の源之進(武田鉄矢・二役)、侍女の小萩(中山忍)、孫の清太郎(大倉士門)であった。隠密時代にさくらと旧知の間柄だったおかんは突然の再会に驚く。おかんに頼みごとがあるというさくら。聞けば、福岡藩・黒田家にお家騒動が起こっているという。さらに太郎の出生の秘密が明らかになり…。
やがておかん達は福岡へ旅立つのであった。

【第2部オンステージ 海援隊トーク&ライブ】
第2部の『海援隊トーク&ライブ』は特別ゲストに「1966カルテット」を迎えてお送りします。
「1966カルテット」は、クラシックのテクニックをベースに、洋楽アーティストのカバーを行う、ヴァイオリン2人、ピアノとチェロ各1人で構成される女性4人の音楽ユニット。
武田率いる海援隊と、博多座公演ならではのコラボレーションを繰り広げます。第1部のお芝居同様、異色の組み合わせをお楽しみください。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/06/15 13:33 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/07/22 14:59 by CoRich案内人

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チケット取扱い

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