演劇

次世代を担う演劇人育成公演 制作/兵庫県立ピッコロ劇団

一軒の家・一本の樹・一人の息子

実演鑑賞

兵庫県立ピッコロ劇団

ピッコロシアター (兵庫県)

2008/06/13 (金) ~ 2008/06/18 (水) 公演終了

休演日:16日

上演時間:

公式サイト: http://hyogo-arts.or.jp/piccolo

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
道ばたのベンチで出会った男と女。
かみあいそうでかみあわない会話を通して、女が結婚相談所で紹介された男をここで待っていること、男は不動産屋にだまされて買ったはずの建て売り住宅に入居できず、そのことを家族に告白もできず、住んでいる会社の寮も今日立ち退かなければならないことが明らかになってくる。...

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公演詳細

期間 2008/06/13 (金) ~ 2008/06/18 (水)
劇場 ピッコロシアター
出演 森好文、森万紀、奇異保、今仲ひろし、亀井妙子、山田裕、原竹志、橘義、島守辰明
脚本 別役実
演出 佐野剛
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】2008/04/20
一般 3500円  大学生専門学校生2500円  中高生2000円
公式/劇場サイト

http://hyogo-arts.or.jp/piccolo

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 道ばたのベンチで出会った男と女。
かみあいそうでかみあわない会話を通して、女が結婚相談所で紹介された男をここで待っていること、男は不動産屋にだまされて買ったはずの建て売り住宅に入居できず、そのことを家族に告白もできず、住んでいる会社の寮も今日立ち退かなければならないことが明らかになってくる。
やがて運送屋が男の家財道具を運んでくる。男はベンチの横にござを敷いて、その上に家財道具を次々と運ばせていく。遅れて男の妻と父親もやってくる。男は、戸惑う家族と女をとりあえずござの上に座らせ、やってきた女の紹介相手も巻き込んで、強引に即席の奇妙な家族ごっこを始めようとするのだが……。
その他注意事項 東京、尼崎、そしてモスクワで連続上演して話題を呼んだ
第28回公演「場所と思い出」に続き、再びピッコロ劇団が挑む
劇作家・別役実の70年代を代表する傑作!

演出には、劇団代表でもある別役実が、
その才能に期待する佐野剛を抜擢。
若い力と才能で今、伝説がよみがえる!
スタッフ 美術=柴田隆弘
照明=大野治
音響=鷲野晋作
舞台監督=鈴木田竜二
演出助手=平井久美子
制作=田窪哲旨・大段満里子・横尾慎二

[情報提供] 2008/05/06 08:52 by てのり

[最終更新] 2008/05/06 09:01 by てのり

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