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デザイン:古閑剛

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下鴨車窓

座・高円寺1(東京都)

他劇場あり:

2016/08/20 (土) ~ 2016/08/21 (日) 公演終了

上演時間:

下鴨車窓の代表作が再再演。2006年の初演から好評を博し、翌年には第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2010年には韓国語に翻訳され、日韓の俳優やスタッフによるプロデュース作品は海外でも上演されました。脚本を書いた田辺自身による演出としては三度目、出演は東京や大阪、京都の俳優からなるチームです。ど...

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公演詳細

期間 2016/08/20 (土) ~ 2016/08/21 (日)
劇場 座・高円寺1
出演 今井美佐穂(第0楽章)、大沢めぐみ、笠井幽夏子(俳優座)、たかはしまな、邁、松原佑次(遊劇舞台二月病)、三遊亭はらしょう、大熊ねこ(遊劇体)、F.ジャパン(劇団衛星)
脚本 田辺剛
演出 田辺剛
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,500円
【発売日】2016/06/01
一般2,500円、ペア4,300円、ユース(25歳以下)1,800円
サイト

http://tana2yo.under.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月20日(土)14:00/19:00
8月21日(日)14:00
説明 下鴨車窓の代表作が再再演。2006年の初演から好評を博し、翌年には第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2010年には韓国語に翻訳され、日韓の俳優やスタッフによるプロデュース作品は海外でも上演されました。脚本を書いた田辺自身による演出としては三度目、出演は東京や大阪、京都の俳優からなるチームです。どうぞご期待ください。
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とにかく彼女たちは疲れていた
 知らない時代の遠い世界の話。大きな戦争があってその混乱がやっとおさまりそうな頃のこと。
 どこまでも広がる荒野の中を走る一本の線路。それを伝って歩く三人の女性がいる。彼女らは街を追放されて故郷を目指す、異邦人の姉妹だ。海を渡るためには亡き父が生前言ったように叔父(会ったことはない)の援助を受けなければならない。その叔父は荒野のただ中にある寂れた村に住むという。
 とにかく彼女たちは疲れていた。戦争の混乱を生き抜いてやっと落ち着いたと思ったら父を亡くし旅に出なければならなくなる。遠くにやっと村が見えてきた。三人は黙々とひたすらに歩いている。
その他注意事項
スタッフ [舞台監督]山中秀一
[舞台美術]川上明子
[照明]葛西健一(GEKKEN staff room)
[演出助手]ニノキノコスター(オレンヂスタ)

[情報提供] 2016/06/01 10:51 by キウイ

[最終更新] 2016/08/25 08:45 by キウイ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー2

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キウイ

キウイ(15)

脚本 演出 制作

脚本と演出です。

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