パルコ・プロデュース

オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館大ホール)(大阪府)

他劇場あり:

2016/07/02 (土) ~ 2016/07/03 (日) 公演終了

上演時間:

今、あらたに伝えたいメッセージがここにある。

そこは何でもあり、何不自由しない世界・・・・
しかし、少しでも自分の力で何かしようとすると妨害され、
無駄に終わる。現代の若者を表している言葉のよう・・・。

1980年に発表された村上龍・原作の「コインロッカー・ベイビーズ」。
発...

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公演詳細

期間 2016/07/02 (土) ~ 2016/07/03 (日)
劇場 オリックス劇場(旧・大阪厚生年金会館大ホール)
出演 橋本良亮(A.B.C-Z)、河合郁人(A.B.C-Z)、昆夏美、シルビア・グラブ、真田佑馬、芋洗坂係長、ROLLY、大西多摩恵、岡田あがさ、梅澤裕介、塩野拓矢、杉山有大、加藤貴彦、藤岡義樹、吉川恭子、今野晶乃、小林風花、中西彩加
脚本 木村信司
演出 木村信司
料金(1枚あたり) 8,000円 ~ 10,000円
【発売日】2016/04/16
<全席指定>
S席:10,000円
A席:8,000円
サイト

http://www.parco-play.com/web/play/clb2016/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月2日 (土) 16:00
7月3日 (日) 12:00 / 17:00
説明 今、あらたに伝えたいメッセージがここにある。

そこは何でもあり、何不自由しない世界・・・・
しかし、少しでも自分の力で何かしようとすると妨害され、
無駄に終わる。現代の若者を表している言葉のよう・・・。

1980年に発表された村上龍・原作の「コインロッカー・ベイビーズ」。
発表当時は、衝撃的なセンセーショナルとともに、近未来のSF小説のようにもとらえられていましたが、今あらためて読み返してみると、今日の若者の「魂の叫び」のように感じられます。コインロッカー・ベイビーズとは、キクとハシ二人のことを指し、彼らを主軸に現代を痛切に描写しています。
密閉されたコインロッカーの中。そこで何も出来ない、何をしても無駄に終わってしまうという、無力感。それは葛藤や屈服、反抗、逃走・・・・そうした姿で今日の若者を表わす、激しくもせつない物語。

コインロッカーに捨てられた二人の少年、ハシとキク。
現代を生きる若者の代弁者ともいえる二人を演じるのはA.B.C-Zの橋本良亮と河合郁人。
昆夏美、シルビア・グラブ、真田佑馬、芋洗坂係長、そしてROLLYの出演が決定!!
魅力あふれる実力派が勢ぞろい、個性溢れる登場人物たちを演じます!

生きる音を求め、失敗を繰り返す。あらがえない壁を壊すこと・・・東京の破壊だったり、妊婦を殺そうとして音を求めたりもしますが、殺害や破壊では求めるものが手に入らないことを知ります。生きることは、自分たちを支配する、絶対的強者を破壊し、心臓の音を探し当てることで、二人はコインロッカーから解放され、初めて生を受けます。このメッセージを、舞台という「ライブ」の空間でその息吹を観客とともに共有したいと思います。
2016年6月 赤坂ACTシアターが若者たちのエネルギーで熱くなります。
若者の持つエネルギー、純粋さ、可能性、そしてもがきを この二人が熱く、そしてフルコミットで表現します。どうぞご期待ください。
その他注意事項 ※未就学児のご入場はお断りいたします。
スタッフ 原作:村上龍

音楽:長谷川雅大

[情報提供] 2016/05/12 18:20 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/10/27 13:36 by CoRich案内人

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