家がわらってる 公演情報 家がわらってる」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    らしい
    内容からするとドロドロしてしまうはずなのに、
    通常ではありえないようなお話なのに、
    そこはふじきさんの緩い感が出てたので、
    素直に楽しめました。

  • 満足度★★★★

    80分弱
    こんなことが現実に起きたらたちどころに「ハイ、それまでよ」となりそうなところを、用心深く話を進めて1時間超えの笑劇に仕立てるあたりはさすがふじきみつ彦。
    その周到かつ緻密な脚本・演出に引き込まれた。
    ただ、短編向けの素材を無理やり引き延ばしているかの印象も。
    かろうじて長編と呼べる尺にはしてあっても、80分で4000円はちょっと高いな〜。

    ネタバレBOX

    いい大人なのにとても仲のいい兄弟とその関係者が、居心地がいいからと人手に渡ったかつての実家に入り浸っていてひと悶着。
    家の所有権をもはや持たない兄弟らが我が物顔でふるまい、現居住者を客のように扱うラストが秀逸。
  • 満足度★★★

    アリバイ
    面白い。75分。

    ネタバレBOX

    夙川アトムと川島潤哉の兄弟の実家で、夙川の彼女である富田真喜の三人でお茶していると、無名アコーディオン奏者の吉田亮がやってきて、お前ら誰だとなる。実は、両親が亡くなった時点で実家を売っていて自分らの家じゃないんだと告白する兄弟。そこに吉田の妻であるファーストサマーウイカが帰ってきて、川島を亀甲縛り?する。さらに川島の妻である島田桃依がやってきて、二人の中は冷めていて、第一子の父が夙川なんじゃないかと疑っている、そして実家であるここが一番落ちつくんだと、川島は打ち明ける。そうして、冷蔵庫に勝手入れたバースデイケーキを食べようと準備をし、吉田とファーストサマーウイカに、一緒にどうですと誘いをかける…。

    兄弟の微妙にズレた人間性とか(富田のヤリマン遺伝子もいいけど)で、やや厚みをもたらして、ちぐはぐな感覚でもって描かれたような作品。
    笑いどこもちょいちょいあるけど、スマッシュヒットな感じではなかったのが残念。笑いが小粒な感じというか。時間が短いからそこまで何かがあるワケでもなく、ラストのオチもパンチは弱め。チケット代を考えるともう一声なにかあると良かったかな。

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