演劇

ふじのくに⇄せかい演劇祭2016

It’s Dark Outside おうちにかえろう

デザイン:公式サイトより / © Richard JEFFERSON

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演劇

ふじのくに⇄せかい演劇祭2016

It’s Dark Outside おうちにかえろう

SPAC・静岡県舞台芸術センター

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

他劇場あり:

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/08 (日) 公演終了

上演時間:

魔法使いのように、観る者すべてをとりこにするティム・ワッツの世界が再び!

構成や演出、出演、人形操作など、すべてを自分で行うマルチ・パフォーマーとして知られるティム・ワッツ。母国オーストラリアに収まりきらない才能の持ち主として注目され、その作品はエディンバラ演劇祭をはじめ国内外で高い評価...

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公演詳細

期間 2016/05/07 (土) ~ 2016/05/08 (日)
劇場 愛知県芸術劇場 小ホール
出演 ティム・ワッツ、アリエル・グレイ、クリス・アイザックス
脚本 ティム・ワッツ、アリエル・グレイ、クリス・アイザックス
演出 ティム・ワッツ、アリエル・グレイ、クリス・アイザックス
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://festival-shizuoka.jp/program/its-dark-outside/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月7日(土)
5月8日(日)
説明 魔法使いのように、観る者すべてをとりこにするティム・ワッツの世界が再び!

構成や演出、出演、人形操作など、すべてを自分で行うマルチ・パフォーマーとして知られるティム・ワッツ。母国オーストラリアに収まりきらない才能の持ち主として注目され、その作品はエディンバラ演劇祭をはじめ国内外で高い評価を得ている。「ふじのくに⇄せかい演劇祭2012」で上演された『アルヴィン・スプートニクの深海探検』では、アニメーションや指人形、ウクレレ演奏などに本人の演技も織り交ぜた驚異のソロパフォーマンスで観客を魅了。絶賛の声を集めたあの不思議な世界が還ってくる!今回の新作では、ティム・ワッツ、アリエル・グレイ、クリス・アイザックスという三名のクリエイターが才能を集結させ、さらに斬新な仕掛けで観客を驚かせるだろう。


認知症患者の心的世界を演劇的手法で表現する意欲作

住み慣れた家を離れ、見知らぬ男に追われながらの大冒険に旅立つひとりの老人…。周りの人間からは理解されにくい、認知症による心のさまよいを、セリフなしに、俳優の演技や人形、仮面、アニメーションなどを駆使して切なく幻想的に、時にユーモラスに描く。親族の中にいる認知症研究者の助けも借りながら、患者たちが空想している世界を具現化した点も意義深い。エンタテインメントでありながら、超高齢化社会に突入した日本をはじめ世界が直面せざるを得ない問題を、いびつな先入観なく演劇的手法によって提示するという、先進性を持った作品である。


あらすじ
ある老人が住み慣れた我が家を離れ、愛用のテントを持って荒野に旅立つことになった。どうやら指名手配をされ、見知らぬ怪しい男に追われているらしい。「このままでは捕まってしまう!」と、老人はひたすら逃げる。しかし逃れることが出来るのだろうか…?かつてない孤独な大冒険が始まった!

その他注意事項
スタッフ 音楽:レイチェル・ディーズ
製作:ザ・ラスト・グレート・ハント LAST GREAT HUNT

委嘱:パース・シアターカンパニー
助成:オーストラリア大使館 AUSTRALIAN EMBASSY TOKYO
共同企画:金沢21世紀美術館、愛知県芸術劇場

[情報提供] 2016/04/12 18:27 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/04/28 23:58 by こりっち管理人

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