山口情報芸術センター

山口情報芸術センター スタジオB(山口県)

2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日) 公演終了

上演時間:

メディアアーティストの真鍋大度・石橋素らが率いる「Rhizomatiks Research」と演出振付家のMIKIKOが率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」のコラボレーションによる、待望の新作ダンスパフォーマンス「border」2015年12月のスパイラルホール(東京・青山)でのプレ...

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公演詳細

期間 2016/02/27 (土) ~ 2016/02/28 (日)
劇場 山口情報芸術センター スタジオB
出演 NOZOMIHIRAMOTO、YUKANUMATA、SAYASHINOHARA、ERISAWAKISAKA、KAORIYASUKAWA、AYAKOHMEN*スパイラル公演のみ、MINAKOMARUYAMA*スパイラル公演のみ、MINAKOMARUYAMA*スパイラル公演のみ、YUTOKUTAKE**スパイラル公演のみ
演出
振付
料金(1枚あたり) 500円 ~ 4,500円
【発売日】2016/01/09
<体験+鑑賞>
一般 ¥4,500-
any会員・25歳以下・特別割引¥3,500-(税込)

<鑑賞>
当日販売 ¥500-
※鑑賞チケットは、当日券のみ。会場にて販売いたします。
サイト

http://www.rzm-research.com/border/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 第一部
12:00/12:20
12:40/13:00
13:20/13:40

第二部
15:30/15:50
16:10/16:30
16:50/17:10

第三部
19:00/19:20
19:40/20:00
20:20/20:40

※体験+鑑賞所有時間は約40分です。(ヘッドマウントの装着は約10分になります)
※14:30 ~ 15:30 / 18:00 ~ 19:00はメンテナンス時間のため、インスタレーション会場を一度クローズいたします。
説明 メディアアーティストの真鍋大度・石橋素らが率いる「Rhizomatiks Research」と演出振付家のMIKIKOが率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」のコラボレーションによる、待望の新作ダンスパフォーマンス「border」2015年12月のスパイラルホール(東京・青山)でのプレビュー公演を経て、YCAMでの滞在製作によって、内容、システムなど大幅なアップデートが施され、ついに完全版が公開です。「border」は、1ステージ10人のみが個別に体験できる特殊な公演形式をとっています。各自の視界の中に広がっていく様々な境界と変容をリアルに体験する、濃密なバーチャルステージ作品です。リアルタイムで移動する最新のAR(拡張現実)技術を駆使し、バーチャルインスタレーション空間がその場でダンスステージにもなる、非常に斬新なアイディアに充ちた未来的作品となっています。

「border」 は、インスタレーション空間内で、ダンサーと観客が参加して成立する、斬新な形式で成立するダンス公演です。観客は、動きをプログラムで完全制御されたパーソナルモビリティに各自が座って体験します。(*WHILLは同時に10台準備されており、1ステージを10人ずつ体験します。WHILLに座れない観客はエリアの外側からステージを鑑賞することが可能です。)観客はまず、ヘッドセット型のバーチャルリアリティのディスプレイを装着し、パーソナルモビリティ「WHILL」*に乗り込みます。このWHILLは無線で制御されており、観客自身はさわって動かすことができず、10台のWHILLは自動生成によるコンピュータープログラムによって、ステージ上を個別の速さや動きでバラバラに移動します。
*「WHILL」はWHILL株式会社による製品です。

ダンスが始まると、観客の装着したディスプレイの視界には、高精度のデータ空間で描写されたバーチャルのステージ空間が広がり、装着したカメラ映像による実写風景が、データ空間に重ね合わされるAR(オーグメンテッドリアリティ:拡張現実)によって、各自が動き回りながらそれぞれの視点からステージを鑑賞することになります。ステージ上ではELEVENPLAYの複数のダンサーがWHILLと空間を共有しながらダンスを展開します。ARの中で、リアルタイムのダンサーの存在とバーチャルなデータ上のダンサーの動きがシームレスにトランジションする様子が目の前に繰り広げられていき、WHILLに乗った観客は、リアルとバーチャルの区別がつかなくなる迷宮的な空間表現と身体表現の世界に酔いしれることになるでしょう。時折、ダンサーが観客に接触する仕草をおこなうことで、観客はリアルな身体存在に引き戻されることになります。このインスタレーション空間は、ステージの外から自由に歩きまわって鑑賞することができる形でも公開されます。
その他注意事項 - 体験参加資格について
・体験者の方は、公演20分前までに受付へお越しください。
(本公演の注意説明・参加同意書へのご記入にご協力お願い致します。)

- バーチャルリアリティ技術について
本公演はVR(バーチャル・リアリティ)、AR(オーギュメンテッド・リアリティ)を用いた演出を使用しており、体験者の方には、ヘッドマウントディスプレイを装着していただきます。
下記の注意事項をよく読んでからチケットをご購入ください。
・妊娠中の方、高齢者、両眼に視覚障害のある方、精神疾患者、心臓疾患およびその他の深刻な疾病を患ってる方はご遠慮ください。
・発作、失神、てんかんに関連する症状を経験したことのある方は、ご遠慮ください。
一部の方々において、一時的なめまい、発作、てんかん性痙攣、光の点滅による失神を起こす場合があります。
・13歳未満のお子様はご体験いただけません。
・眼鏡とVRディスプレイの併用ができません。VRディスプレイのレンズを矯正用レンズに変更させていただきます。

- パーソナルモビリティ「WHILL」について
・本公演は、パーソナルモビリティ「WHILL」に乗っての体験となります。製品の都合上、体重100kg未満の方のみ、ご体験いただけます。
・1チケットで1人のみの体験となります。(未就学児を抱えての体験は安全上の理由からご遠慮ください。)
スタッフ ステージディレクション・コレオグラファー
MIKIKO

クリエイティヴディレクション・テクニカルディレクション
真鍋大度 (Rhizomatiks Research)

テクニカルディレクション・ハードウェアエンジニアリング
石橋素 (Rhizomatiks Research)

ビジュアルプログラミング
堀井哲史 (Rhizomatiks Research)

音楽&サウンドプログラム
evala

ソフトウェアエンジニアリング
登本悠介 (Rhizomatiks Research),花井裕也 (Rhizomatiks Research)

ハードウェアエンジニアリング
原田克彦 (Rhizomatiks Research)

照明デザイン
藤本隆行(Kinsei R&D)

映像
飯尾明良 (McRAY CG),三輪映 (McRAY CG),久保池良一 (McRAY CG)

映像プロデューサー
加島貴彦 (P.I.C.S.)

クラフト
望月俊孝(Rhizomatiks Research),坂本洋一 (Rhizomatiks Research)

3D モデルエディティング
石井達哉 (Rhizomatiks Research)

衣装
Yae-pon

バイノーラルプロセッシング
Katsuhiro Chiba

サウンドデータフロー生成
土井樹

舞台監督(スパイラル公演)
原口佳子,川岡大二郎

テクニカルプロダクションマネージャー
上條慎太郎(Rhizomatiks Research)

Web/グラフィックデザイン
木村浩康(Rhizomatiks Design),三登健太郎(armsnox),藤井かおり(Rhizomatiks Design)

プロデューサー
千葉秀憲 (Rhizomatiks)

制作
太田あゆみ (Rhizomatiks),白岩よう子 (ELEVENPLAY),安江沙希子 (ELEVENPLAY)


主催
公益財団法人山口市文化振興財団

後援
山口市、山口市教育委員会

助成
平成27年度文化劇場・音楽堂等活性化事業

3D Scan and Motion Capture協力
Crescent,inc.

照明機材協力
カラーキネティクス・ジャパン株式会社,パイフォトニクス株式会社
プロジェクションサポート(スパイラル公演)
aircord

技術協力
YCAM InterLab

ヘッドホン協賛
ソニーマーケティング株式会社

特別協力
WHILL 株式会社

企画制作
山口情報芸術センター[YCAM]

[情報提供] 2016/03/30 15:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/03/30 15:34 by CoRich案内人

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