Contondo

市民交流センターにしなり 208号室(大阪府)

2016/03/26 (土) ~ 2016/03/27 (日) 公演終了

上演時間:

2016年3月で閉館する 市民交流センター へ
感謝の意を込めて開催される
【にしなり演劇感謝祭】に、Contondoも参加!

ホール公演あり、個室企画ありの
まさに文化祭のような演劇祭です。


Contondoが創造するのは
個室企画岸田國士の戯曲『モノロオグ』を中心と...

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公演詳細

期間 2016/03/26 (土) ~ 2016/03/27 (日)
劇場 市民交流センターにしなり 208号室
出演 土江優理、笹ゆきみ、下野佑樹
脚本 岸田國士
演出 紺野ぶどう
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2016/01/31
にしなり演劇感謝祭を満喫できるフリーパスです

大人 2500円
中学・高校生 1000円(要学生証)
小学生 無料

大阪市民 1000円(要身分証明書)
サイト

http://dramanage.web.fc2.com/jimusyo/honmati.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2016年3月
26日(土) 11時~20時
27日(日) 11時~19時
開催時間中、いつでもお立ち寄りください
説明 2016年3月で閉館する 市民交流センター へ
感謝の意を込めて開催される
【にしなり演劇感謝祭】に、Contondoも参加!

ホール公演あり、個室企画ありの
まさに文化祭のような演劇祭です。


Contondoが創造するのは
個室企画岸田國士の戯曲『モノロオグ』を中心とした
展示物としての演劇。

突然姿を消した男の部屋を訪れた女の独白で展開する物語を
208号室で【展示物】として表出しています。

既成戯曲を主に扱ってきたContondoによる
個室ならではの企画です。
お祭り中、いつでもお越し下さい。


(以下、演出メモより)

残留物に囲まれた部屋。
残留物は何かしらのケースに封じ込まれている。それは記憶の保護のためであり、忘却のためでもある。

ミニスピーカーからはアトランダムに切り貼りされた女の独白が聞こえてくる。
どうやら去った異邦人の部屋を訪ねてきた女らしい。

役者は定期的に入退室し、次の言動を繰り返す。「物語」が展開しそうな瞬間もあるが、それもまた戯曲の、岸田國士の、残留物に過ぎない。

女1は、まるで異邦人の影のようである。たまに、ケースから【文字】を放出する。

女2は、部屋の奥でべたりと座り込み、あるいは寝転がっている。まるで異邦人の残り気配のようである。たまに、ケースに【文字】を収納する。

男は、高所作業可能な台に腰掛けている。まるで異邦人の記憶のようである。たまに、【文字】の収納されたケースを積み上げる。

なお、この上演は、5つのチャプターと3つの戯曲から成る。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/03/14 08:12 by no_zomy

[最終更新] 2016/03/27 13:03 by no_zomy

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この公演に携わっているメンバー1

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