歌舞伎・伝統芸能

若手素浄瑠璃の会

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歌舞伎・伝統芸能

素浄瑠璃の会

江東区深川江戸資料館小劇場(東京都)

2016/04/27 (水) ~ 2016/04/27 (水) 公演終了

上演時間:

このたびの若手素浄瑠璃の会では、浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」の八段目<十郎兵衛住家の段>を上演致します。
幼い順礼の娘おつるによる「父様(ととさん)の名は十郎兵衛、母様(かかさん)はお弓と申します」というフレーズは人形浄瑠璃をご覧になった経験のない方でも一度は耳にしたことがあるというくらい世間で...

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公演詳細

期間 2016/04/27 (水) ~ 2016/04/27 (水)
劇場 江東区深川江戸資料館小劇場
出演 竹本小住大夫、鶴澤清公
脚本
演出
料金(1枚あたり) 2,000円 ~
【発売日】2016/03/10
全席自由席
サイト

http://www.kcf.or.jp/koto

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 4月27日(水)19:00
説明 このたびの若手素浄瑠璃の会では、浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」の八段目<十郎兵衛住家の段>を上演致します。
幼い順礼の娘おつるによる「父様(ととさん)の名は十郎兵衛、母様(かかさん)はお弓と申します」というフレーズは人形浄瑠璃をご覧になった経験のない方でも一度は耳にしたことがあるというくらい世間で慣れ親しまれた一節であり、浄瑠璃の代名詞のような演目となっています。
通常の公演では、娘おつるが生き別れた母親と偶然再会する場面「通称〈順礼歌〉」のみを単独で上演するのが通例となっています。しかし今回の公演では、物語の続きとなる十郎兵衛とお弓の夫婦が、我が子と知らずに誤って、おつるを死なせてしまう苦悩に満ちた場面もあわせて上演致します。
さらには、十郎兵衛の母親からの手紙を読むくだりや、最後の捕手との立ち回りのシーンなど物語終盤の普段はカットされがちな部分も、もれなく語ります。
今回の公演では、お客様方に物語の全体像をより把握しやすくなるように、全編ノーカット版という素浄瑠璃をお届けしたいと思っております。
実は、若手技芸員の勉強会としてはいささか分不相応なほど、1時間を超えるような大曲となります。これも自己研鑽の場として、精進を重ね、会に臨みます。
皆々様からの叱咤激励、ご指導を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。
ご来場をお待ち申しております。
その他注意事項
スタッフ 協力:公益財団法人江東区文化コミュニティ財団 
    江東区深川江戸資料館

[情報提供] 2016/03/09 17:09 by 伝統芸能

[最終更新] 2016/03/18 14:22 by 伝統芸能

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