演劇

<火遊び>

新宿眼科画廊(東京都)

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/15 (日) 公演終了

上演時間:

「わたしを留置所に入れたのは、お母さんです」

母の不倫を暴露し、母に刑事告訴された娘・萌木子(ももこ)。日常を強制的に剥奪された彼女は、一癖も二癖もある雑居房の人間たちとともに、閉じた鉄格子のなかで回想する。

どこで道を間違えたのだろう。
父が失踪して何年だっけ、母と二人でうまく...

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公演詳細

期間 2016/05/06 (金) ~ 2016/05/15 (日)
劇場 新宿眼科画廊
出演 黒沢佳奈、佑木つぐみ、松澤くれは、江幡朋子、今駒ちひろ、佐藤りざ、多田有里、中埜響子、早山可奈子、花村雅子(えうれか)
脚本 松澤くれは
演出 松澤くれは
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,000円
【発売日】2016/04/02
3,000円(前売り・当日共通)
サイト

http://kureha.main.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5/6(金)       19:30
5/7(土)  14:00  18:00
5/8(日)  14:00  18:00
5/9(月)       19:30
5/10(火)  休演日
5/11(水)       19:30
5/12(木)       19:30
5/13(金)       19:30
5/14(土) 14:00  18:00
5/15(日) 13:00  17:00
説明 「わたしを留置所に入れたのは、お母さんです」

母の不倫を暴露し、母に刑事告訴された娘・萌木子(ももこ)。日常を強制的に剥奪された彼女は、一癖も二癖もある雑居房の人間たちとともに、閉じた鉄格子のなかで回想する。

どこで道を間違えたのだろう。
父が失踪して何年だっけ、母と二人でうまくやってきたつもりだった。

いなくなった父親をじっと待ち続けていた娘。
いつの間にか、男を家庭の外に求めていた母。

「わたしは、お母さんが、分からない」
暗い檻のなかから手を差し伸べても、肉親の頬の温かさに届くことはない。

一番近しい人の心を理解することさえ、できないものであろうか。
パトカーのサイレンが部屋の外から聞こえる。
運動場の片隅には、菊が2輪だけ咲いていた。

母と娘。本音と建前。女と親。
家父長制の崩壊した[不在の父]日本に沈みゆく、男を求めた小さな母娘の物語。
その他注意事項 未就学児童はご入場いただけません。ご了承ください。
受付開始・当日券販売・開場は開演30分前となります。
会場の構造上、開演しますとご入場いただけません。お時間に余裕をもってお越しください。
スタッフ 舞台装飾・小道具:定塚由里香
音響:DJ葉暮呉一郎
照明:高橋かおり
宣伝美術:イラスト…谷川千佳/デザイン…milieu design
衣装:黒沢佳奈
広報・撮影:くろまく株式会社
演出助手:青木満理子、三浦仁
プロデューサー:朝戸佑飛
協力:プロダクション・タンク、ミュージカル座、リベルタ
協賛:株式会社Act・Arkham、くろまく株式会社
製作:<火遊び>

[情報提供] 2016/02/06 22:45 by 松澤くれは

[最終更新] 2016/05/17 00:16 by 松澤くれは

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー12

早山可奈子

早山可奈子(0)

役者・俳優

<火遊び>初出演。看守B役。

今駒 尋

今駒 尋(0)

役者・俳優

<火遊び>初参加 看守。

蒼木 鞠子

蒼木 鞠子(0)

役者・俳優 歌手 声優 演出

演出助手として関わらせて頂いています。

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