演劇

下鴨車窓 春の三都市ツアー

渇いた蜃気楼

下鴨車窓

ゆめアール大橋(福岡県)

他劇場あり:

2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日) 公演終了

上演時間:

 とある小さな地方都市。その夏は例年にない酷暑で、ダムも干上がってしまうほどだった。町では給水車が走り、道には人影もあまりないように感じられた。みんな家の中にこもってじっとしているんじゃないか、この暑さが去るのを祈って。そんな想像が働く。
 安アパートの角部屋に住む夫婦だ。実際にその夫は祈ら...

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公演詳細

期間 2016/05/06 (金) ~ 2016/05/08 (日)
劇場 ゆめアール大橋
出演 大沢めぐみ、藤原大介、高杉征司
脚本 田辺剛
演出 田辺剛
料金(1枚あたり) 1,800円 ~ 2,500円
【発売日】2016/03/06
一般2,500円/ペア4,300円/ユース(25歳以下)1,800円
※期間限定の割引あり!詳細は下鴨車窓HPで
サイト

http://tana2yo.under.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 5月6日(金)20:00
5月7日(土)13:00
5月8日(日)13:00
説明  とある小さな地方都市。その夏は例年にない酷暑で、ダムも干上がってしまうほどだった。町では給水車が走り、道には人影もあまりないように感じられた。みんな家の中にこもってじっとしているんじゃないか、この暑さが去るのを祈って。そんな想像が働く。
 安アパートの角部屋に住む夫婦だ。実際にその夫は祈らんばかりの気持ちでいた。給水車が来る時間だ、近所のスーパーまでポリタンクを持っていかねば。持っていくのはまだしも、持って帰ることを考えると憂鬱になる。けれども水無しには生きていけないから、妻だってまだ諦めてはいないはずだから、もろもろ。
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 京都を拠点に創作・公演をしている現代演劇のユニット「下鴨車窓」は、『渇いた蜃気楼』を2016年5月に福岡と北九州、東京にて上演いたします。この作品は2014年初夏に『わたしの焦げた眼球/遠視』というタイトルで名古屋、京都、三重、広島、松山にて上演されました。2015年9月には現在のタイトル『渇いた蜃気楼』に改題され京都と岡山で再演、初演から好評を得ている下鴨車窓のレパートリー作品です。
 劇作家の田辺剛は近年まで「現代世界からは時代も場所も遠く離れた世界」という設定のもとで、名前を持たないような登場人物たちによる不条理性の強い物語を創作してきましたが、この作品では現代日本のある地方都市を舞台にしています。淡々としたリアルな描写の中にも歪んだ不条理性を滲ます、酷暑の男女三人の物語です。どうぞご期待ください。〈上演時間=約1時間30分〉
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2016/02/04 16:27 by キウイ

[最終更新] 2016/05/16 15:50 by 本田 範隆

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー11

ぷっちヨ

ぷっちヨ(0)

照明

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本田 範隆

本田 範隆(52)

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O沢

O沢(0)

出演者です。今回の三都市も楽しみです。どうぞよろしくお...

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