リュウの歌 公演情報 リュウの歌」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.2
1-9件 / 9件中
  • 金さん、本当にホームレス経験があったんだあ。

  • みた。
    全然好みじゃなかった。

  • 20080511
    (○´ω`○)ノ

  • 満足度★★

    期待が大きすぎたか…
    今回初めて新宿梁山泊を観ました。
    かなり期待して観に行ったからか、なんとなく肩透かしをくらった印象。
    迫力がないというか、なんだか迫るエネルギーが弱かった気がしました。戯曲の構造とかは明らかに暑苦しいエネルギーで溢れてるんですが、何か。空間がスカスカな感じがしてしまいました。
    つくりもなんだか荒っぽい。ちょっぴり残念。
    でも、ゴミが降ってくるシーンは活気があったなぁ。

  • 満足度★★

    どうかなあ
    なんか昔と違う、というのが第一印象。
    なんかさくっと終わってしまった感じ。もっと力強い演劇ってイメージがあったので、えっこれでおしまい?って思いました。

    作品はとても好きな部類なんですけど、やっぱり演出なんでしょうか?
    もっともっと驚かせてほしいです。

  • 楽しみにしていたのだが・・・
    劇場で配られるあらすじを書いたパンフには、いつも目を通さないこの私。良い舞台・映画は観ているだけですべてが理解出来るハズだから・・・また韓国演劇界のカリスマと、既に30回以上の公演実績がある新宿梁山泊のコラボということで本当に楽しみにしていたのですが・・・ニッチのお客様向け(お好きな人はどうぞ)のお芝居でした。最後まで、この芝居の目指すところが分からなかったのでした。
    他の方も言っていましたが、セリフの棒読みが散見され、うんこ、ちんこと言った表現、SM描写等、この私には受け入れ難い内容でした。(会場にはお子さんも居たのにね、米国ではご法度の内容ですね)また、この芝居は、芸術創造活動重点支援事業として補助金が出ていることに、大きな驚きを覚えた次第。どんな基準で補助金がだされるのか?道路特定財源といっしょかな?とつまらぬ事を考える始末。お時間、下ネタが好みの人にのみ、お勧めします。

  • 今これ?
    自分には合わないタイプの舞台だった。
    演出が古くさい気がして。
    舞台装置・小道具のセンス、セリフの言葉選び・言い回し
    キャストの発声、動き、衣装・・・全て自分は苦手。
    芝居芝居しててセリフがセリフとしてしか届かなかったのが
    何より苦痛だった。

    こういうのがスキな人、きっとコアなファンはいるんでしょうが。

    心底途中で席を立ちたかったが、
    よりによって紀伊国屋の一番端の席という哀しい状況で
    出るに出られずひたすら耐える拷問のような時間だった。

    構想16年とかスゴク時間を費やしてこぎつけた公演のようでしたが
    むしろ16年前に上演しておけば少しは通じたのかもと思った。

    それにしてもあんなにヘタな歌を入れる必要が?

  • 満足度

    なんじゃ、こりゃ・・・
    初めて梁山泊の芝居を見ましたが、僕と相性が合わない。
    好き嫌いはともかくとして、作品の良いところを見つけよう、
    作品を理解しようと努力をしましたが
    「なんじゃ、こりゃ」と鼻くそほじりたくなるほど退屈な作品だった。

    初日だったせいか、
    台詞は棒読み、芝居は大げさでクサく、歌は下手、
    15年位前の作品の再演のようで当然物語は古臭く、
    舞台の上の役者陣は汚く見苦しい。

    紀伊国屋で10日間も興行を打つほどですから、
    こういうのがいいっていう人や固定客がいるんだろうな。
    まぁいろんな芝居が上演されるのはいいけど、
    向かいのモリエールあたりで3日間位の興行で十分じゃないか?
    もしくは東中野の自前の劇場で、
    人知れず公演を打って、人知れず幕を閉じて欲しい・・・・。

    ネタバレBOX

    汚いジジイが、ふんどし姿で舞台の上を歩いている姿が
    ブラブラ出てきて、なんだか吐き気がしてきた。
    チラシによると主催の一人らしく、元ホームレス。
    どんな人が後援会についているんだろう????
  • 満足度★★★★

    またしても・・・
    不思議な世界に導かれた・・・。

    公演中なので、以下はネタバレBOXに・・・。

    ネタバレBOX

    この作品を観ると、どうも浮世の富や栄達に汲々としているのがバカらしく感じられ、それぞれの人間は、何かもっと大きな目的や使命を帯びて生まれて来たような、そんな気にさせられる・・。

    秀逸なストーリーは勿論だが、今回演出も素晴らしい・・。
    しばし現実の世界を離れ、夢の空間へいざなわれる。
    もっと大切なことあるじゃん、精一杯生きようよ、おまえにしかできない役割があんだろ・・、早くそれ見つけなよ・・。
    作品は、そう語りかけてきたような、そんな気がする。

    観劇後、なんだか、生きていく為のバイタリティを貰ったような、そんな感じがした。

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