オペラ「金閣寺」

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神奈川県民ホール

神奈川県民ホール(神奈川県)

2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日) 公演終了

上演時間:

神奈川県民ホールは日本人作曲家によるオペラを継続して制作上演して参りました。
開館40周年を迎えた本年(2015年)は、地元・神奈川県横浜市出身の黛敏郎にスポットをあて、
代表作であるオペラ「金閣寺」を上演いたします。この作品はベルリン・ドイツ・オペラが
当時の日本を代表する作曲家であっ...

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公演詳細

期間 2015/12/05 (土) ~ 2015/12/06 (日)
劇場 神奈川県民ホール
出演
作曲 黛敏郎
演出
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 10,000円
【発売日】
S席 10,000円(Sペア19,000円)
A席 8,000円
B席 6,000円
C席 4,000円
D席 完売
学生(24歳以下) 2,000円
サイト

http://www.kanagawa-kenminhall.com/kinkakuji/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 全3幕
[新制作・ドイツ語上演・日本語字幕付]
[上演時間 約2時間20分(休憩1回含む)]

12/5(土)15:00
12/6(日)15:00
説明 神奈川県民ホールは日本人作曲家によるオペラを継続して制作上演して参りました。
開館40周年を迎えた本年(2015年)は、地元・神奈川県横浜市出身の黛敏郎にスポットをあて、
代表作であるオペラ「金閣寺」を上演いたします。この作品はベルリン・ドイツ・オペラが
当時の日本を代表する作曲家であった黛敏郎に委嘱し、
同歌劇場で1976年に初演されました。日本では91年の全幕初演以降、
97年、99年に上演され、今回は16年ぶりの待望の上演となります。
指揮・下野竜也、演出・田尾下哲、出演者は小森輝彦、宮本益光を中心に、
日本を代表する若い力が集結して創る新制作公演です。
三島由紀夫の原作による美しい世界観、黛敏郎の作曲による圧倒的音楽は、
我々に稀代のオペラ体験をもたらすことでしょう。

<あらすじ>
丹後半島成生岬の貧しい寺に生まれた溝口。右手に障害を持つ彼はコンプレックスにより世間に心を閉ざしがちであった。

僧侶である父から「金閣ほど美しいものはない」と聞かされ、後に青年僧として金閣寺住職・道詮に預けられる。夢想していた金閣に比べ、実際目にした金閣は美しいと感じることができなかったが、戦時下、空襲で焼け落ちるかもしれない運命を思うと、金閣は悲劇的美に輝いて見えた。しかし京都は戦火を逃れ、溝口は数多の屈折した経験を通し自身の中で固執化された美の象徴「金閣」に益々束縛されるようになる。

「自由になるためには金閣を焼かねばならない」―溝口は決然と金閣に向かい歩み始めた。
その他注意事項 ●各日14:30〜 プレトーク開催
12/5 = 田尾下哲×幹子 S.マックアダムス
12/6 = 田尾下哲×片山杜秀
スタッフ 装置:幹子 S.マックアダムス  
衣裳:半田悦子  
照明:沢田祐二  
音響:小野隆浩
合唱指揮:安部克彦  
副指揮:石﨑真弥奈 沖澤のどか 林直之  
コレペティートル:石野真穂 中原達彦 矢田信子
ドラマトゥルク・字幕:長屋晃一  
演出補:田丸一宏  
所作指導:市川笑三郎  
原語指導:ミヒャエル・シュタイン  
題字:武田双雲  
宣伝美術:FORM::PROCESS  
台本翻訳:庭山由佳  
プロダクション・マネージャー:大平久美  
舞台監督:八木清市

[情報提供] 2015/11/27 16:22 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/02/15 02:37 by CoRich案内人

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