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ミュージカル「マッチ売りの少女」「3びきのこぶた」

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三越劇場

三越劇場(東京都)

2015/12/23 (水) ~ 2015/12/27 (日) 公演終了

上演時間:

第一部「マッチ売りの少女」(アンデルセン原作)

このお話は、電気がない頃、ランプやガス燈で人々が暮らしている頃のお話です。ですから人々が生活する上で、「マッチ」は大変貴重なものでした。主人公の少女は、貧しくてマッチが売れないと家に帰れないのです。作者のアンデルセンは11歳で父親を亡くし、...

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公演詳細

期間 2015/12/23 (水) ~ 2015/12/27 (日)
劇場 三越劇場
出演 東海林文乃、真嶋真紀人、ささきみく、菅原明、中島由紀、神野美奈実、角田瑞穂、内田悠子、栗原一、正木聖子、福永桃子
作曲
脚本 倉本秀哉、牧杜子尾
演出 源紀
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,500円
【発売日】
<全席指定>
大人・子ども同一料金
3500円
サイト

http://www.tohshou.jp

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12/23(水)11:00 / 14:30
12/24(木)11:00 / 14:30
12/25(金)11:00 / 14:30
12/26(土)11:00 / 14:30
12/27(日)11:00 / 14:30
説明 第一部「マッチ売りの少女」(アンデルセン原作)

このお話は、電気がない頃、ランプやガス燈で人々が暮らしている頃のお話です。ですから人々が生活する上で、「マッチ」は大変貴重なものでした。主人公の少女は、貧しくてマッチが売れないと家に帰れないのです。作者のアンデルセンは11歳で父親を亡くし、アンデルセンの母親は洗濯で生計を立てていましたが、その生活は大変貧しいものでした。アンデルセンの母親は寒い冬の日にも冷たい水で洗濯をせねばならず、その辛さを忘れるためにお酒に溺れ、アンデルセンが28歳の時に亡くなりました。1848年に誕生した『マッチ売りの少女』は、アンデルセンが貧しく生涯を終えた母親を想って描かれた物語だと言われています。「神さまありがとう」遠く離れた地で優しかった母親の死を知った時のアンデルセンの言葉です。


第二部「3びきのこぶた」~すばらしき出会い~(イギリス民話)

舞台は自然にかこまれた森の中。愛情いっぱいに育てられた3 びきのこ
ぶたたちは、成長とともに親元から離れて自立していきます。こぶたたちはそれぞれ自分の力で家を建て、愛情に飢えた貧しい狼と出会い、さまざまなことを学びます。それはいずれ社会に出ていく世の中のこどもたちと同じように…。この作品は、こぶたたちの成長と、狼と3 びきのこぶたの友情を描いた物語です。
その他注意事項 /3才以上有料
スタッフ ●第一部「マッチ売りの少女」
脚本/倉本 秀哉
演出/源  紀

●第二部「3びきのこぶた」~すばらしき出会い~
作/牧 杜子尾
演出/源  紀

プロデューサー 相羽源之助
制  作 深田 倫紀 川島 清和
製  作 三越劇場
制  作 劇団東少
音  楽 神尾 憲一
振  付 山本 教子
舞台監督 正井 令二
美  術 園  良昭(3びきのこぶた)
     高橋あや子(マッチ売りの少女)
照  明 立川 直也
音  響 木谷 晶代
声楽担当 市川 祐子

[情報提供] 2015/11/11 11:19 by CoRich案内人

[最終更新] 2015/11/11 11:22 by CoRich案内人

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